新進気鋭の芸人 9番街レトロ・京極風斗、初の著書となるエッセイ集を発表!
note・ViViの大人気連載に大幅な加筆修正を加え、独自の思考回路と鋭い観察眼を徹底的に言語化した待望の一作!
吉本興業所属のお笑いコンビ・9番街レトロの京極風斗(きょうごく かざと)による初のエッセイ集。
個人noteやファッション誌『ViVi』(講談社)で大きな話題を呼んだ連載をベースに、本人による大幅な加筆修正を加えて再構築したファン待望の一冊です。
お笑い芸人としての独自の観察眼と言語表現で、生きづらさの根源にある自身の特性や日常のふとした違和感、独自の美学までを徹底的に分析・深掘り。シニカルでありながら「なるほど」と膝を打つ論理的な思考プロセスは、単なる芸人エッセイの枠を超え、読者に新しい視点やハッとさせられる気づきを与えてくれます。タイトル通り、京極風斗ならではのロジックと“思考の深み”へ誘う、知的でクセになる「哲学」が詰まった作品です。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス