岐阜大学では2013年、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」(COC 事業)のもと、地域協学センターが発足しました。以来、地域協学センターは地域の自治体と連携しながら、地域を志向した教育・研究・社会貢献を進め、少しずつ「岐阜学」が充実して来ています。
その成果のひとつとして、地域協学センターでは、2015 年に「リブロ岐阜学」シリーズを創刊、今回は、岐阜県図書館主催による「おとなのための岐阜学講座」で、5回にわたって岐阜大学講師陣によって行われた講演(2017年711月)をもとに、「岐阜の自然・文化・芸術2」を刊行しました。