小規模~中規模の製造業の会社では、プロダクトデザインに3DCGを活用するためのな情報が少なくなく、さらなる効率化を進めていくためにも、活用ノウハウを知りたいというニーズがあります。
本書では、スポーツ用品メーカー「ミズノ」のデザイナーが、スポーツシューズの商品開発を事例に、Adobe Substance 3D製品を実際に使いながら、プロダクトデザインのワークフローに沿った制作手法を解説します。
これにより「より短期間でのプロダクト制作」「プロトタイプ制作削減によるコストダウン」「バーリエーション展開の素早い実施」「マーケティング、営業向けの素材制作への転用」など、具体的な実利を理解できます。