ユネスコ世界文化遺産・高野山の自然と、静寂の中に佇む
寺院の姿を、高野山に生まれ、高野山を写し続ける写真家
が捉えたオールカラー8葉。
写真説明は、和英併記。
弘法大師空海の名言を各葉に付した。
・カラー写真8点(2ヶ月で1枚)
・二つ折りの状態でA3(297mm×420mm)
・開いてかけるとA2(594mm×420mm)
◉おかげさまで、発売以来29年◉
【表紙】根本大塔と朝日を一枚に収めようと、険しい女人道を駆け巡った。
ようやく捉えたその瞬間は、息を呑む光景だった。
【1月・2月】徹夜で執り行われる常楽会の極寒の夜明け前(金剛峯寺)
【3月・4月】夕陽を背に、道を覆い尽くす満開の桜を逆光で捉えた(成福院)
【5月・6月】ネパールの国花にして高野町の花でもある石楠花が大圓院を
深紅に染める。ネパールからの贈り物(大圓院)
【7月・8月】8月13日の萬燈供養会の灯火の列が、奥之院へと続く(奥之院)
【9月・10月】格別の美しさを放つ波切不動尊前のイチョウ(南院)
【11月・12月】伽藍山王院付近の灯籠の灯が、杉の大木越しに見える(山王院)
【25年1月・2月】百万枚護摩供を成満した傳燈大阿闍梨池口恵観師による
護摩が焚かれる(清浄心院)