ユネスコ世界文化遺産・高野山の自然と、静寂の中に佇む
寺院の姿を、高野山に生まれ、高野山を写し続ける写真家
が捉えたオールカラー8葉。
写真説明は、和英併記。
弘法大師空海の名言を各葉に付した。
・カラー写真8点(2ヶ月で1枚)
・二つ折りの状態でA3(297mm×420mm)
・開いてかけるとA2(594mm×420mm)
◉おかげさまで、発売30周年を迎えました◉
【表紙】朝霧に包まれた谷間の道。空海もこの道を通り、
高野山から大峯へ向かったのであろう。
【1月・2月】総本山金剛峯寺の山門。
常楽会が夜を徹して修される(金剛峯寺)
【3月・4月】桜が寺院の屋根を覆っているように見える角度を探した(南院)
【5月・6月】弘法大師の名代を務める法印の寺院(この年は大圓院)には、
表門や上がり口にも幕が掛けられている(大圓院)
【7月・8月】第61回ビルマ方面戦没者並びに物故者慰霊大法要(成福院)
【9月・10月】奥之院萬燈会。万灯の灯りが堂内を荘厳し、
命のひかりを思わせる(奥之院)
【11月・12月】しんしんと冷える冬、石灯籠が並ぶ杉木立の中を
奥之院への道が続く(奥之院)
【25年1月・2月】空海は丹生都比売大神から高野山を授けられた。
丹生都比売神社の鏡池に架かる輪橋(丹生都比売神社)