- 発売日:2018/09/25
- 出版社:鳥影社
- ISBN:9784862656964
1 / 1
ディアスポラ、高麗への道
()
通常価格
1,980 円(税込)
通常価格
セール価格
1,980 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2018/09/25
- 出版社:鳥影社
- ISBN:9784862656964
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
若光(じゃっこう)よ、霧の七国峠を越えろ。新たな高麗(こま)の里がそこにある。
今、歴史と「私」を運命の糸がつなぐ
高麗王 若光は果たしてモーゼたり得たか。
“ディアスポラ”を軸に、古代と現代、夢と現実を交錯させ、歴史と「私」をつなぐ運命の糸を明かした異色の私小説風歴史小説。
シベリア抑留は現代における「バビロンの捕囚」だった。古代のユダヤ人たちはこの捕囚から解き放たれてディアスポラとなった。帰るべき祖国がなかったからである。同じように、千年後の東アジアでは、百済人や高句麗人が故国を失って海を渡って列島に押し寄せた。勝者である新羅人もやって来たが、彼らは移住者であって亡国の民ではない。ディアスポラとはあくまで故国を持たない人々で、この点で難民とも違うのである。
(本文より)
今、歴史と「私」を運命の糸がつなぐ
高麗王 若光は果たしてモーゼたり得たか。
“ディアスポラ”を軸に、古代と現代、夢と現実を交錯させ、歴史と「私」をつなぐ運命の糸を明かした異色の私小説風歴史小説。
シベリア抑留は現代における「バビロンの捕囚」だった。古代のユダヤ人たちはこの捕囚から解き放たれてディアスポラとなった。帰るべき祖国がなかったからである。同じように、千年後の東アジアでは、百済人や高句麗人が故国を失って海を渡って列島に押し寄せた。勝者である新羅人もやって来たが、彼らは移住者であって亡国の民ではない。ディアスポラとはあくまで故国を持たない人々で、この点で難民とも違うのである。
(本文より)
ディアスポラ、高麗への道
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ