- 発売日:2026/10/17
- 出版社:英治出版
- ISBN:9784862764010
1 / 1
地方の希望となれ
()
通常価格
1,980 円(税込)
通常価格
セール価格
1,980 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/10/17
- 出版社:英治出版
- ISBN:9784862764010
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
すべては、地方でもがく当事者のために――
四面楚歌のなか、それでも「自分本位」と「地域本位」を貫き、
山形・庄内の地から100億企業へ!
地域に「希望」をつくり続ける経営者が今伝えたい、
次世代リーダーへのメッセージ。
▼「ニッチでトップを」というセオリーの逆をいく
▼「偽善」を経営の中心に据えたとき、世界は変わる
▼地方企業を萎縮させる二重の「思考の罠」
観光、農業、人材、教育。
世界に通用する4分野の「イノベーション」は、
すべて地方の「諦め」をひっくり返した先に生まれた!
▶観光:資本金10万で始めた田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」が大ヒット
▶農業:自動抑草ロボット「アイガモロボ」開発などイノベーションが続々誕生
▶人材:地方企業と都心のプロフェッショナル複業人材マッチング「チイキズカン」
▶教育:未来の人材への投資を加速!全天候型の児童教育施設SORAIを完全無償化
四面楚歌のなか、それでも「自分本位」と「地域本位」を貫き、
山形・庄内の地から100億企業へ!
地域に「希望」をつくり続ける経営者が今伝えたい、
次世代リーダーへのメッセージ。
▼「ニッチでトップを」というセオリーの逆をいく
▼「偽善」を経営の中心に据えたとき、世界は変わる
▼地方企業を萎縮させる二重の「思考の罠」
観光、農業、人材、教育。
世界に通用する4分野の「イノベーション」は、
すべて地方の「諦め」をひっくり返した先に生まれた!
▶観光:資本金10万で始めた田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」が大ヒット
▶農業:自動抑草ロボット「アイガモロボ」開発などイノベーションが続々誕生
▶人材:地方企業と都心のプロフェッショナル複業人材マッチング「チイキズカン」
▶教育:未来の人材への投資を加速!全天候型の児童教育施設SORAIを完全無償化
目次
はじめに 地方からもがくすべての当事者のために
第1章
10万円を片手に山形へ。ペテン師扱いされた若者が、なぜ年間6万人くるホテルをつくれたのか
1 起業前夜──退路を断ってきた庄内で道を見失う
2 田んぼのど真ん中にホテルが出現──スイデンテラス誕生
第2章
農業、観光、企業、教育。地域に立ちふさがる4つの壁を、どう壊し、イノベーションを果たしたか
1 なぜ「地方発のコングロマリット企業」なのか
2 農業参入とアイガモロボ──NEWGREEN
3 不動産事業で始める「富の再分配」──ONE LOCAL
4 稼げる仕事と稼げる会社を、地域に──X LOCAL
5 なぜ児童施設を優先したのか?──ソライ
第3章
地方に蔓延する「諦め」や「当たり前」をひっくり返して世界に打って出るために、リーダーは何を考えるべきか?
1 狼煙を上げろ、不完全でも走り出せ《リスク》
2 3%の仲間と既成事実をつくれ《共感》
3 機会をつかまえろ《ピボット》
4 すべては「正しい名」をつけることから《言語化》
5 「時間資産」を味方につける《時間》
6 「自分が欲しいもの」をつくれ《市場》
7 経営とは、「自分で決める人」づくり《人材》
8 DO MORE WITH LESS《仕組み》
9 役割に徹しろ《組織》
10 崇高な理念で、低俗な欲求を満たす《ビジネス》
11 課題がある、だからやる《責任》
第4章
地方経営者が陥りがちな「思考の壁」を突破するために
1 人生の目標は大往生──本当のリスクとは何か
2 思い込みが最強──必然性は自分でつくる
3 なぜ成長が必要なのか──現状維持は目的ではなく結果
4 アイデアを持て──悩みをかき消す最良の方法
5 揺れ動け──ロマンとソロバンの間で
6 自分なんて所詮こんなもんだ──期待値コントロール
7 不機嫌は最大の罪──メタ視点で見る
8 過去は変えられる──「運」はこうやって連れてくる
おわりに 一歩ずつ、前へ
第1章
10万円を片手に山形へ。ペテン師扱いされた若者が、なぜ年間6万人くるホテルをつくれたのか
1 起業前夜──退路を断ってきた庄内で道を見失う
2 田んぼのど真ん中にホテルが出現──スイデンテラス誕生
第2章
農業、観光、企業、教育。地域に立ちふさがる4つの壁を、どう壊し、イノベーションを果たしたか
1 なぜ「地方発のコングロマリット企業」なのか
2 農業参入とアイガモロボ──NEWGREEN
3 不動産事業で始める「富の再分配」──ONE LOCAL
4 稼げる仕事と稼げる会社を、地域に──X LOCAL
5 なぜ児童施設を優先したのか?──ソライ
第3章
地方に蔓延する「諦め」や「当たり前」をひっくり返して世界に打って出るために、リーダーは何を考えるべきか?
1 狼煙を上げろ、不完全でも走り出せ《リスク》
2 3%の仲間と既成事実をつくれ《共感》
3 機会をつかまえろ《ピボット》
4 すべては「正しい名」をつけることから《言語化》
5 「時間資産」を味方につける《時間》
6 「自分が欲しいもの」をつくれ《市場》
7 経営とは、「自分で決める人」づくり《人材》
8 DO MORE WITH LESS《仕組み》
9 役割に徹しろ《組織》
10 崇高な理念で、低俗な欲求を満たす《ビジネス》
11 課題がある、だからやる《責任》
第4章
地方経営者が陥りがちな「思考の壁」を突破するために
1 人生の目標は大往生──本当のリスクとは何か
2 思い込みが最強──必然性は自分でつくる
3 なぜ成長が必要なのか──現状維持は目的ではなく結果
4 アイデアを持て──悩みをかき消す最良の方法
5 揺れ動け──ロマンとソロバンの間で
6 自分なんて所詮こんなもんだ──期待値コントロール
7 不機嫌は最大の罪──メタ視点で見る
8 過去は変えられる──「運」はこうやって連れてくる
おわりに 一歩ずつ、前へ
地方の希望となれ
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ