労働判例の最前線を読み解く定番シリーズに、7冊目が加わりました。
本書では、昨年一年間に『労働判例』誌へ掲載された全裁判例について解説しており、最新の動向がわかる内容となっています。
裁判例の流れを追うことは、社会の変化やルールがどのように成熟していくのかを知ることにつながります。本書は単なる解説集ではなく、各事業の背景や当事者の思いにも触れられる構成となっており、判決文を読み解くための”ガイドブック”として、より深い理解へ導いてくれます。
労働法に携わる実務家はもちろん、企業の人事労務担当者、研究者、法律を学ぶ学生まで、幅広い読者に役立つ一冊です。