話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング

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話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング

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商品説明
描けば「現場」がつながる・うごく
可視化の考え方からグラフィック・レコーディングの技術、使い方まで

描くことは他者のためであると同時に、自分のためでもある。
可視化の一歩を踏み出すことで、新しい学びや活動が広がる!
 ⇒あなたもぜひ、ペンを持って、踏み出そう!

Part1 可視化はなぜするの
 1.誰のために、何のために描く?
 2.なにを「描く」?
Part2 可視化の準備編
 1.対話を促進する可視化の技術:聞く・見る・描く
 2.みんなと話し合うための、道具の準備
Part3 グラフィックを描いてみよう<基礎編>
 1.状態や状況を表すアイコンの基礎から応用
 2.感情を表す色使い
 3.一目で理解しやすいテキストの構造化
 4.目を引くタイトルや見出しを描こう
 5.話を聞きながら、小さいまとまりをつくろう
 6.全体像がわかるレイアウトをつくろう
 7.機能的な色の使い方
Part4 グラフィックを描いてみよう<応用編>
 1.立体で描こう
 2.似顔絵を描こう
Part5 実践でのグラフイツクの使い方を考えよう
 1.実践のプロセス
 2.「テーマ・目的・ゴール」を意識して描こう
 3.話し合いの場面ごとのグラフィック
 4.実際のグラフイツクをみてみよう
 5.会場での準備
コラム グラフイツクがひらく物語
    ①異分野をつなぐ──学童保育×作業療法
    ②学びをつなぐ──高校「探究学習」でのグラレコ
    ③未来をつなぐ──実践型インターシップで見つけた私のファシグラ    
目次
● はじめに グラレコは「能動的な対話の場づくりの入り口」
● 本書の構成

Part 1 可視化はなぜするの?
Chapter1 誰のために・何のために描く?
    個人のために「描く」ことでできること
    複数の人々のために「描く」ことでできること
Chapter2 なにを「 描く」?
    グラフィック・レコーディングとは
    意識する4つのポイント

Part 2 可視化の準備編
Chapter1 対話を促進する可視化の技術:聞く・見る・描く
    聞く
    見る
    描く
Chapter2 みんなと話し合うための、道具の準備
    道具の準備
    マーカーについて
    描く前の準備運動

Part 3 グラフィックを描いてみよう〈基礎編〉
    さあ、はじめよう! グラフィックに必要なスキル
Chapter1 状態や状況を表すアイコンの基礎から応用
    事実を俯瞰してみるアイコン
    人アイコン:グラレコに感情を吹き込む顔アイコン
    人アイコン:身体表現
    人アイコン:属性のある人
    モノアイコン:状況を表すモノアイコン
    矢印アイコン:関係性を表す矢印
    吹き出し:声や考えを表す吹き出し
Chapter2 感情を表す色使い
    色使いの基本的な使い方
    アイコンを組み合わせてイメージをつくる
    感情・熱量をアイコンで表す
    [ チャレンジ] 実際に、自分の周りの状況を描いてみよう
Chapter3 一目で理解しやすいテキストの構造化
    情報の構造化
Chapter4 目を引くタイトルや見出しを描こう
    タイトルや見出しの役割
    タイトルの工夫
    見出しの工夫
Chapter5 話を聞きながら、小さいまとまりをつくろう
    記号や線、吹き出しなどに置き換えよう
    接続語に注目する
    言葉の構造化を練習してみよう
    書くスピードを上げる/話を漏らさずに書く/ふりかえる/話の筋をつかむ練習
Chapter6 全体像がわかるレイアウトをつくろう
    理解の促進や対話の活性化に役立つ
    図解で構造化
    紙面全体のレイアウト
    ゴールを光源にしてみよう
    COLUMN「デザインの意図・視線誘導」
Chapter7 機能的な色の使い方
    色で情報を整理しよう
    テーマに沿った配色、イメージを色に置き換える
    色の濃淡で差をつける
    事例

Part 4 グラフィックを描いてみよう〈応用編〉
Chapter1 立体で描こう
    象徴的な「モノ」を立体ぽく描こう
    一点透視
Chapter2 似顔絵を描こう
    アンテナを立てる似顔絵
    話し手の特徴を知る・観察する
    顔のとらえ方
    グラレコで描いた似顔絵

Part 5  実践でのグラフィックの使い方を考えよう
Chapter1 実践のプロセス
    仲間たちとグラフィックの使い方を考えよう!
Chapter2 「テーマ・目的・ゴール」を意識して描こう
    テーマで範囲が決まり、ゴールに向かって焦点が絞られていく
    話題提供で描くもの
Chapter3 話し合いの場面ごとのグラフィック
    グラフィックのサイズや場所について
    少人数での密な打合せやヒアリング
    5〜10人程度の双方向の会議
    大人数の講演会やワークショップ
    会議やワーク中の「俯瞰」の活用
Chapter4 実際のグラレコをみてみよう
    アイデア発想ワークショップ
    「蔵王の未来を考えるワークショップ」
    アイデア発想ワークショップ
    「宇宙ビジネス創出ワークショップ
      ~衛星データの活用で地域課題に新たなアプローチを~」
    体験ワークショップ
    「人間が地球の仲間であると思い出せるような
    体験ができる場所(Remember 体験)」
    サイエンスカフェ
    ファシグラ講座「ファシテーション・グラフィック講座」
    ふりかえりワークショップ
    「瀬戸内フューチャーセッションin 山口」ふりかえり
    掲示のためのグラフィック
    「知的障がいのある人の防災を楽しく学ぶワークショップ」

Chapter5 会場での準備
    ワークショップの事前準備:描く場所の確保
    デジタルを使った場の準備
    紙媒体とデジタルの違い
    デジタルでのグラフィックに必要なもの

 COLUMN「グラフィックがひらく物語─現場での3つの実践から」
  ①異分野をつなぐ──学童保育×作業療法
  ②学びをつなぐ──高校「探究学習」でのグラレコ
  ③未来をつなぐ──実践型インターンシップで見つけた私のファシグラ

● あとがき
  可視化はなぜするの?
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