聴覚障害 2025年度冬号
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商品説明
◆『聴覚障害』誌は昭和21年7月創刊以来79年の歴史をも つ我が国唯一の聴覚障害教育専門誌です。
◆保護者の皆様をはじめ、全国の聴覚特別支援学校(聾 学校)、言語・難聴学級担当の教職員、大学、教育委員会・教育センターなどで多数ご購読いただいています。
目次
■学校紹介 筑波大学附属聴覚特別支援学校  伊藤 僚幸
■グラビア 聾学校作品展 長崎県立ろう学校
■巻頭言  荒木 紫野舞
■聴覚障害教育の専門性を語る ◆第53回◆
聴覚障害教育の専門性(16)言語指導その2「焼く」「ゆでる」「蒸す」  大西 孝志
■教育実践に役立つ専門性の基礎・基本㊽
聴覚に障害がある児童生徒への授業の臨み方・授業づくり
―「教える授業」から「児童生徒から問いが出る授業」へ―  山本 晃
特集 全日本聾教育研究大会(長崎大会) 
◇「小さな挑戦」から広がる学び
~自由進度学習の要素を取り入れた「自分でできる」を引き出す算数科の実践~  大上 留実
◇理科における学習用語の理解
~観察・実験の土台となる学習用語・概念の理解~  青木 萌
◇集団生活の中で思考力を高め,自分の思いを伝えることができる寄宿舎生の育成
~棟日誌の取組を通して~  黒板 あずさ
◇自分に必要な配慮を発信できる子を育てる指導の工夫
~「きこえの通級」で取り組んでいる難聴理解授業について~  海老沼 恵
◇「総合的な探究の時間」における生徒の課題発見を導く学びのデザイン
~3年間の実践をとおして見えてきた探究活動の成果と今後の展望~  橋本 尚也
投  稿
◇英語で主体的にコミュニケーションを図り,考えを伝え合う力の育成を目指して
―社会人(外国人等)との交流授業を通して―  羽柴 直弘
連  載 デフリンピック2025東京大会へ向けた取り組み③
 デフリンピックが残したレガシーとは  竹見 昌久
シリーズ 共に生きていますか㉔  平川 美穂子
シリーズ ろう教育人物伝㊴ 今富 八郎  坂井 美惠子
連  載 「ケム先生の手話ほどき」㉘ 「帰る」のはどこへ  竹村 茂・たかね きゃら
シリーズ 難聴特別支援学級・難聴通級指導教室㊹
 秋田市立仁井田小学校  町本 光子
〇今,大学で 大阪大谷大学  緒方 敦子・山森 一希・端山 枝里子・小田 浩伸
〇教育実践経験に学ぶ  澤 あや子
〇編集後記
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