- 発売日:2025/06/09
- 出版社:ジアース教育新社
- ISBN:9784863717275
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幼稚園・保育所・認定こども園対応 感性を働かせ協同するインクルーシブ保育
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商品説明
幼児教育の現場で出会う、発達が気になる子や外国ルーツの子など、多様な子どもたち一人ひとりの感性を大切にし、共に育ちあう“インクルーシブ保育”の実現に向けて、保育者が橋渡しとして果たす役割を丁寧に解説。チーム保育や保育カンファレンス、個別の指導計画の立て方、実践事例に加え、子ども同士の自然なつながりを生み出すおもちゃの紹介まで、多角的に取り上げています。巻末にはダウンロードできる「ホップ・ステップ・ジャンプ版の個別の指導計画の書式」と「野菜カード」を収録。日々の保育にすぐ活かせるヒントが満載の一冊です。
目次
Chapter1「豊かな感性」と「協同性」を育むインクルーシブ保育
~インクルーシブ保育がめざす保育目的・目標と保育環境~
Section 1. 幼児教育施設における目的とインクルーシブ保育
Section 2. インクルーシブ保育の基本と「豊かな感性」「協同性」、橋渡し
1.環境を通した保育実践
2.豊かな感性と協同性を育むインクルーシブ保育の必要性
3.豊かな感性と協同性を育む環境としての保育者の橋渡し
Section 3. 豊かな感性と協同性を育むインクルーシブ保育を進めるために
Section 4. インクルーシブ保育を推進していくための幼児教育施設マネジメント
1.インクルーシブ保育をめざす保育目標と業務目標
2.インクルーシブ保育をめざす組織再編と業務体制整備
Section 5. インクルーシブ保育を進めていくために:「可塑性の低い環境の再構成」に対応するための保育者の橋渡し
Chapter2 みんなで育ちあう橋渡しとなる保育者同士のかかわり
Section 1. チーム保育
1.組織・総合的な対応としてのチーム保育
2.保育者同士の共通理解
3.チーム保育を成功させる保育者同士のかかわり
Section 2 . 子どもの観察と記録から個別の指導計画へ
1.子どもの観察と記録の目的
2.子どもの観察
3.子どもの記録から個別の指導計画へ
Section 3. 保育カンファレンス
1.保育カンファレンスの必要性
2.保育カンファレンスの進め方
3.チーム保育の質を高める保育カンファレンス
Chapter3 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる指導計画
~「園の全体計画」「クラスの年間計画」「個別の指導計画」などの活用~
Section 1. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、子ども同士の育ちあいをめざす「園の全体計画」
Section 2. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる「クラスの年間指導計画」「期の指導計画」
Section 3. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる「個別の指導計画」
Section 4. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる「個別の指導計画」作成のポイント
Section 5. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる「月の指導計画」「週の指導計画」
Section 6. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しを生みだすPDCA
Chapter4 インクルーシブ保育を大切にしたみんなで育ちあうクラスづくり
Section 1. 保育者になる夢をかなえた「まい先生」~子どもたちとともに~
Section 2. 子どもが安心できるクラス:保育者との信頼関係
Section 3. 子どもがお互いを意識できるクラス:友だちの存在
Section 4. 子どもがお互いを認めあえるクラス:子どもが安心する距離感
Section 5. 子どもが主体的に活動できるクラス:やりたい気持ちを受けとめる
Section 6. 子どもが自己肯定感を味わうことができるクラス:友だちのために
Section 7. クラスづくりの保育者の役割~橋渡しのポイント~
Chapter5みんなで育ちあう橋渡しとなる保育者のはたらき
Section 1. 保育者の想いと姿 ~大切にしたいこと~
Section 2. 子どものつぶやきに耳を傾けるということ
Section 3. S ちゃんと友だちとのかかわり
~自分だけの好きな遊びが友だちと一緒に遊ぶことでクラスの遊びへと広がっていった事例~
Section 4. 専門性の高い保育者のかかわり
Section 5. Y ちゃんと友だちとのかかわり
〜おもちゃを通じて一人の遊びが自然に人とのかかわりを生みだし、みんなの遊びへと広がっていった事例〜
Section 6. 保育をデザインするということ
Section 7. みんなで育ちあうということ
Section 8. みんなで育ちあう橋渡しとなる保育者のはたらき
Chapter6友だちと自然につながるおもちゃ ~つながりあそびのあれこれ~
●スイッチパニック
●カラフルピン・ボード&ブロック ~何色が好き?~
●みんなでワイワイ レインボーキャップ
●ボール流し ~コロコロつながるどこまでも~
●野菜カード ~仲間あつめ~
●付録教材 野菜カード
【資料】ホップ・ステップ・ジャンプ版の 個別の指導計画の書式
「幼稚園 保育所 認定こども園対応 発達が気になる子どもの個別の指導計画作成ガイドブック」の紹介
引用・参考文献
あとがき
監修・執筆者紹介
Topics 1 神経発達症
Topics 2 デフォルトモードネットワーク(Default Mode Network)
Topics 3 幼稚園、保育所等で支援を求める子どもは 8.2%
Topics 4 小学校・中学校の通常の学級で支援を求める子どもは 8.8%
Column 1 コンサルテーションとスーパービジョン
Column 2 もう一度、考えて見直してみませんかPDCA サイクル
~インクルーシブ保育がめざす保育目的・目標と保育環境~
Section 1. 幼児教育施設における目的とインクルーシブ保育
Section 2. インクルーシブ保育の基本と「豊かな感性」「協同性」、橋渡し
1.環境を通した保育実践
2.豊かな感性と協同性を育むインクルーシブ保育の必要性
3.豊かな感性と協同性を育む環境としての保育者の橋渡し
Section 3. 豊かな感性と協同性を育むインクルーシブ保育を進めるために
Section 4. インクルーシブ保育を推進していくための幼児教育施設マネジメント
1.インクルーシブ保育をめざす保育目標と業務目標
2.インクルーシブ保育をめざす組織再編と業務体制整備
Section 5. インクルーシブ保育を進めていくために:「可塑性の低い環境の再構成」に対応するための保育者の橋渡し
Chapter2 みんなで育ちあう橋渡しとなる保育者同士のかかわり
Section 1. チーム保育
1.組織・総合的な対応としてのチーム保育
2.保育者同士の共通理解
3.チーム保育を成功させる保育者同士のかかわり
Section 2 . 子どもの観察と記録から個別の指導計画へ
1.子どもの観察と記録の目的
2.子どもの観察
3.子どもの記録から個別の指導計画へ
Section 3. 保育カンファレンス
1.保育カンファレンスの必要性
2.保育カンファレンスの進め方
3.チーム保育の質を高める保育カンファレンス
Chapter3 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる指導計画
~「園の全体計画」「クラスの年間計画」「個別の指導計画」などの活用~
Section 1. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、子ども同士の育ちあいをめざす「園の全体計画」
Section 2. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる「クラスの年間指導計画」「期の指導計画」
Section 3. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる「個別の指導計画」
Section 4. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる「個別の指導計画」作成のポイント
Section 5. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しとなる「月の指導計画」「週の指導計画」
Section 6. 子ども一人ひとりの感性を大切にし、みんなで育ちあう橋渡しを生みだすPDCA
Chapter4 インクルーシブ保育を大切にしたみんなで育ちあうクラスづくり
Section 1. 保育者になる夢をかなえた「まい先生」~子どもたちとともに~
Section 2. 子どもが安心できるクラス:保育者との信頼関係
Section 3. 子どもがお互いを意識できるクラス:友だちの存在
Section 4. 子どもがお互いを認めあえるクラス:子どもが安心する距離感
Section 5. 子どもが主体的に活動できるクラス:やりたい気持ちを受けとめる
Section 6. 子どもが自己肯定感を味わうことができるクラス:友だちのために
Section 7. クラスづくりの保育者の役割~橋渡しのポイント~
Chapter5みんなで育ちあう橋渡しとなる保育者のはたらき
Section 1. 保育者の想いと姿 ~大切にしたいこと~
Section 2. 子どものつぶやきに耳を傾けるということ
Section 3. S ちゃんと友だちとのかかわり
~自分だけの好きな遊びが友だちと一緒に遊ぶことでクラスの遊びへと広がっていった事例~
Section 4. 専門性の高い保育者のかかわり
Section 5. Y ちゃんと友だちとのかかわり
〜おもちゃを通じて一人の遊びが自然に人とのかかわりを生みだし、みんなの遊びへと広がっていった事例〜
Section 6. 保育をデザインするということ
Section 7. みんなで育ちあうということ
Section 8. みんなで育ちあう橋渡しとなる保育者のはたらき
Chapter6友だちと自然につながるおもちゃ ~つながりあそびのあれこれ~
●スイッチパニック
●カラフルピン・ボード&ブロック ~何色が好き?~
●みんなでワイワイ レインボーキャップ
●ボール流し ~コロコロつながるどこまでも~
●野菜カード ~仲間あつめ~
●付録教材 野菜カード
【資料】ホップ・ステップ・ジャンプ版の 個別の指導計画の書式
「幼稚園 保育所 認定こども園対応 発達が気になる子どもの個別の指導計画作成ガイドブック」の紹介
引用・参考文献
あとがき
監修・執筆者紹介
Topics 1 神経発達症
Topics 2 デフォルトモードネットワーク(Default Mode Network)
Topics 3 幼稚園、保育所等で支援を求める子どもは 8.2%
Topics 4 小学校・中学校の通常の学級で支援を求める子どもは 8.8%
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Column 2 もう一度、考えて見直してみませんかPDCA サイクル
幼稚園・保育所・認定こども園対応 感性を働かせ協同するインクルーシブ保育
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