中世の寺社焼き討ちと神仏冒涜 オンデマンド版

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中世の寺社焼き討ちと神仏冒涜 オンデマンド版

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中世の寺社焼き討ちと神仏冒涜 オンデマンド版

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好評につき長らく在庫を切らしていた『戎光祥研究叢書21 中世の寺社焼き討ちと神仏冒涜』をオンデマンド版にて再刊行!
寺社焼き討ち、墓の破壊、神仏の恫喝。
宗教の時代とされる中世社会において、これら「神仏冒涜」はなぜなされたのか?
「神威超克」をキーワードに、神仏と中世人の関係性、中世人の心性を明らかにする。
目次
序章 中世宗教史研究の達成・課題と本書の構成

第Ⅰ部 神威超克の実態と正当化の論理
 第一章 中世における寺社焼き討ちの実態と神威超克の論理
 第二章 寺院中核焼き討ち考
 第三章 寺社焼き討ち正当化の方便の思想史的考察
 第四章 墓の聖性とその破壊・冒涜

第Ⅱ部 神仏と中世人の角逐
 第一章 参籠祈願の場における神仏恫喝について
 第二章 戦国時代における神仏唾棄について
 第三章 織田信長の信心・不信心の様相――中世宗教史のなかの信長
 第四章 信仰秘匿の実態とその思想的背景――中世~近世初期を対象に

終章 まとめと課題・展望
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