- 発売日:2025/12/25
- 出版社:戎光祥出版
- ISBN:9784864036061
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歴史研究 第737号
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商品説明
【特集】厳島合戦 毛利氏の躍進を決定づけた戦い
覆される厳島合戦の定説!
毛利元就が陶晴賢を破り、毛利氏飛躍のきっかけとなった戦い・厳島合戦。
陶の軍勢2万に対し、毛利軍はわずか4000で打ち破ったとされてきたこの戦いは、近年の研究で戦力に大きな差はなかったとの見解が進んでいる。
それでは、勝敗をわけた要因は一体なにか?
両軍の戦略、大内氏から見た合戦、村上海賊の動向、嚴島神社との関連、
合戦の舞台となった厳島が人々の住む街として発展を遂げた過程までを最新研究で紐解く。
継体天王の陵墓とされている今城塚古墳の特質と地域政権との関わりを解明する小特集、
里見氏の城郭に関する研究ノートも収録した、読み応えある1冊。
覆される厳島合戦の定説!
毛利元就が陶晴賢を破り、毛利氏飛躍のきっかけとなった戦い・厳島合戦。
陶の軍勢2万に対し、毛利軍はわずか4000で打ち破ったとされてきたこの戦いは、近年の研究で戦力に大きな差はなかったとの見解が進んでいる。
それでは、勝敗をわけた要因は一体なにか?
両軍の戦略、大内氏から見た合戦、村上海賊の動向、嚴島神社との関連、
合戦の舞台となった厳島が人々の住む街として発展を遂げた過程までを最新研究で紐解く。
継体天王の陵墓とされている今城塚古墳の特質と地域政権との関わりを解明する小特集、
里見氏の城郭に関する研究ノートも収録した、読み応えある1冊。
目次
カラーグラフ 厳島合戦
歴史ジオラマのせかい 郡山城
武士の美 弘前藩中興の名主 津軽信政着用の具足
巻頭随想 いま、伝えたいこと 「新日本建設に関する詔書」の再認識 所 功
特集 厳島合戦 毛利氏の躍進を決定づけた戦い
厳島合戦の最新研究 秋山伸隆
大内氏から見た厳島合戦 中司健一
海賊衆村上氏と厳島合戦――能島・来島・因島、それぞれの立場 大上幹広
厳島合戦と嚴島神社 大知徳子
中世厳島門前町の成立と展開 水野椋太
小特集 再考 今城塚古墳と継体大王
文献からみた「継体天皇」 河内春人
今城塚古墳と継体大王 若狭 徹
歴史小説『相照』 第18回
北の国 小栗さくら
研究ノート
正木憲時の乱と芳賀城の発見 遠藤尊琉・中川喜弘
和田城の伝承と椿海 渡邊浩樹
郷土史の窓
北伊豆における北条玉縄衆の興亡 廣田和衛
未来へ伝えたい近代化遺産 第8回
音無井路十二号分水(大分県竹田市) 工藤心平
文化教養講座 歴史の質問帳(第47回)
〝参勤交代の制〟について 渡邊洋一
新発見! 文化財ニュース編集部
歴史ジオラマのせかい 郡山城
武士の美 弘前藩中興の名主 津軽信政着用の具足
巻頭随想 いま、伝えたいこと 「新日本建設に関する詔書」の再認識 所 功
特集 厳島合戦 毛利氏の躍進を決定づけた戦い
厳島合戦の最新研究 秋山伸隆
大内氏から見た厳島合戦 中司健一
海賊衆村上氏と厳島合戦――能島・来島・因島、それぞれの立場 大上幹広
厳島合戦と嚴島神社 大知徳子
中世厳島門前町の成立と展開 水野椋太
小特集 再考 今城塚古墳と継体大王
文献からみた「継体天皇」 河内春人
今城塚古墳と継体大王 若狭 徹
歴史小説『相照』 第18回
北の国 小栗さくら
研究ノート
正木憲時の乱と芳賀城の発見 遠藤尊琉・中川喜弘
和田城の伝承と椿海 渡邊浩樹
郷土史の窓
北伊豆における北条玉縄衆の興亡 廣田和衛
未来へ伝えたい近代化遺産 第8回
音無井路十二号分水(大分県竹田市) 工藤心平
文化教養講座 歴史の質問帳(第47回)
〝参勤交代の制〟について 渡邊洋一
新発見! 文化財ニュース編集部
歴史研究 第737号
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