日本の原点・伊勢の「神宮」。
その歴史と信仰の全貌が明かされる。
神代から現代に至る内宮・外宮の歴史、ならびに周辺項目を加えた27,000件を収録。
神宮のみならず、日本の歴史・文化を語る上で欠かすことのできない年表・誕生!!
附録として明治四年以降の祭主・大宮司・少宮司の一覧表の他、遷宮一覧・歴代斎王一覧、各種地図も掲載。
第六十三回神宮式年遷宮記念出版。
【本書の特色】
①神代(崇神天皇六年)から現代(令和六年)に至るまで、神宮とその周辺に関する詳細事項を網羅。
②祭祀・遷宮や別宮・摂末社の歴史、朝廷や幕府、武家、近代国家との関係。戦乱や災害、社殿造営など、日本歴史上の重要事項の通覧が可能。
③神宮の祭主・斎王を始め禰宜・祝など、その内部機構の変遷や騒擾を記録する。
④附録として祭主・大宮司・少宮司一覧(明治四年以降)、遷宮(式年・仮殿・臨時)一覧、歴代斎王一覧を巻末に付す。
⑤一般的な通史では得にくい詳細な年代情報が確認できる。学術調査や学習・研究用途や地域史学習にも役立つ。図書館の蔵書としても最適。
⑥平成十七年刊行の旧版を一新。本文は縦書きに改め、さらにレイアウトを見直すことで読みやすさが格段に向上。