将軍の港 兵庫・神戸

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
将軍の港 兵庫・神戸

読み込み中…

将軍の港 兵庫・神戸

将軍の港 兵庫・神戸

通常価格 6,380 円(税込)
通常価格 セール価格 6,380 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
将軍徳川家茂が「海内無双の好港」と評し、将軍上洛艦隊の駐留地や
幕府軍の兵員・物資の輸送拠点となった〝将軍の港〟
台場の築造、軍艦の運用、輸送・補給、港湾整備など、
一大港湾の形成過程と機能の実像を、最新研究から描き出す。
目次
はしがき
総論 「将軍の港」とは何か?  髙久智広

第1部 一八〜一九世紀の社会変容と西摂津地域
Ⅰ 近世後期幕領における地域資産の形成と灘目酒造――大坂谷町・鈴木町代官支配所の郡中備籾を事例に  尾﨑真理
Ⅱ 浜本陣と西国諸藩――網屋(安田)惣兵衛家・肥後熊本藩の事例から  水嶋彩乃 
Ⅲ 慶応二年の打ちこわしと兵庫の政治・軍事拠点化  澤井廣次

第2部 幕府の海防・開港政策の展開と兵庫・神戸
Ⅰ 幕末期兵庫津の海防と明石藩  加納亜由子
Ⅱ 嘉永・安政期の大坂城代土屋寅直の海防政策  菅 良樹
Ⅲ 天保山台場築造に関わった大坂町奉行所の与力・同心――『目標山御台場日記』を読む  小野田一幸
Ⅳ 幕府の艦船運用と江戸・兵庫――順動丸にみる将軍上洛の前提  神谷大介
Ⅴ 神戸開港前夜の炭鉱開発――生野銀山石川伊兵衛の挑戦  添田 仁
Ⅵ 兵庫開港の経緯――日米修好通商条約締結の交渉の場からみる  小野田一幸
Ⅶ 幕府官僚柴田剛中の視点からみた兵庫開港の実像  髙久智広

第3部 神戸開港をめぐって
Ⅰ 史料からたどる開港期の神戸の人びと――変革期の商業・外交・行政の諸相  有賀陽平
Ⅱ 慶応三年江戸の社会情勢と外国人  𠮷﨑雅規
Ⅲ 幕末維新期における西摂沿海地域秩序の解体――漁業を中心に  河野未央
Ⅳ 旧神戸海軍操練所から明治期の港湾遺構の発掘調査  藤井太郎
Ⅴ 手彩色写真にみる開港地神戸  水嶋彩乃

あとがき
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品