本コンクールは今年で26回目を迎え、工業高校生を対象として開催されていた10年と合わせて、30年以上の歴史ある設計展です。
作品集では、出展作品を各2ページフルカラーで紹介するとともに、審査委員長・岩城和哉氏の審査総評も収録。若いエネルギーと意欲に満ちた作品が記録されています。
また、巻末には昨年度受賞者が本コンクールの賞金を資金とし、建築を学ぶ研修旅行の様子「研修旅行記」を掲載。建築学生の視点から見た、有名建築のレポートを読むことができます。
[参加校]
工学院大学/実践女子大学/芝浦工業大学/東京電機大学/東京理科大学/東洋大学/日本工業大学/日本大学/武蔵野大学/ものつくり大学