コンテンツに進む
検索対象
すべて
和書
和書・雑誌
雑誌
輸入雑貨
文具・雑貨
▾
こだわり
検索
カテゴリー
検索
文具・雑貨
洋書
コミック
新書・選書
文庫
文芸
学習参考書
児童書
芸術
人文
語学
ビジネス・経済・法律
コンピュータ
理工
医学・福祉
実用
地図/旅行
雑誌
すべてのカテゴリを見る
こんにちは、
ゲスト
さん
ログイン
|
会員登録
Myページ
店舗一覧
ほしいもの
カート
×
サンプルサンプル
サンプルサンプルサンプルサンプル
サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
発売日:2026/06/26
出版社:
サイエンス&テクノロジー
ISBN:9784864283540
1 / 1
ICH Q5A(R2)をふまえたバイオ医薬品のウイルス安全性評価・次世代シーケンシング(NGS)活用と薬事申請 (
)
読み込み中…
ICH Q5A(R2)をふまえたバイオ医薬品のウイルス安全性評価・次世代シーケンシング(NGS)活用と薬事申請
ICH Q5A(R2)をふまえたバイオ医薬品のウイルス安全性評価・次世代シーケンシング(NGS)活用と薬事申請
櫻井 陽
片山 政彦
杉原 努
通常価格
49,500
円(税込)
通常価格
セール価格
49,500
円(税込)
単価
/
あたり
SALE
売り切れ
税込
カートに入れる
ほしいものに追加
ほしいもの追加済み
My本棚に追加
発売日:2026/06/26
出版社:
サイエンス&テクノロジー
ISBN:9784864283540
ネットストア在庫
詳細
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要
ログイン
)
店舗在庫
全店舗の在庫一覧
商品説明
▼ ICH Q5A(R2):バイオ医薬品のウイルス安全性評価改訂の意図とそのポイント ▼ セルバンクを対象とする外来性感染性物質に関する種試験項目の設定と特性解析 ▼ 原材料管理における安全性評価と確保 ▼ ウイルスクリアランス試験の原理、評価工程の選定と試験デザイン ▼ ウイルスクリアランス...
商品説明
▼ ICH Q5A(R2):バイオ医薬品のウイルス安全性評価改訂の意図とそのポイント
▼ セルバンクを対象とする外来性感染性物質に関する種試験項目の設定と特性解析
▼ 原材料管理における安全性評価と確保
▼ ウイルスクリアランス試験の原理、評価工程の選定と試験デザイン
▼ ウイルスクリアランス試験の実験及び評価方法
▼ ウイルス安全性管理における次世代シーケンシング(NGS)の活用
▼ 次世代シーケンシング(NGC)試験の分析法バリデーション実施及び薬事申請における留意点
▼ 連続生産特有のウイルス安全性評価の留意点
▼ 遺伝子組み換えウイルスベクターのウイルスクリアランス
▼ Prior Knowledge(既に得られている知識)の活用:ウイルスクリアランス試験の合理化
目次
第1章 『ICH Q5A(R2):バイオ医薬品のウイルス安全性評価改訂の意図とそのポイント』1. ICH についての基礎知識2. ICH Q5A のこれまでの流れ3. ICH Q5A(R2)の改定方針4. 新しいタイプの製品について5. 新しい製造技術について6. 新しいウイルスの検出技術7....
目次
第1章 『ICH Q5A(R2):バイオ医薬品のウイルス安全性評価改訂の意図とそのポイント』
1. ICH についての基礎知識
2. ICH Q5A のこれまでの流れ
3. ICH Q5A(R2)の改定方針
4. 新しいタイプの製品について
5. 新しい製造技術について
6. 新しいウイルスの検出技術
7. 新しいウイルスクリアランスの評価方法
8. その他の改正点
最後に
第2章 『セルバンクを対象とする外来性感染性物質に関する種試験項目の設定と特性解析』
はじめに
1. バイオ医薬製造用のセルバンクと各種試験
1.1 微生物学的試験と純度試験
1.2 外来性及び内在性ウイルス試験
1.3 透過型電子顕微鏡による解析とウイルスクリアランス試験
1.4 遺伝学的安定性試験を含む一般特性試験
2. ICH G5A( R2) における改訂の概要
2.1 動物実験代替法の推奨と分子生物学的手法の活用
2.2 特性解析された細胞株への柔軟なアプローチ
3. 課題点と今後の展開
おわりに
第3章 『原材料管理における安全性評価と確保』
はじめに
1. バイオ医薬品製造における原材料管理
1.1 セルバンク
1.2 培地と培地添加物
1.3 その他の原材料
2. 原材料に対する外来性感染性物質の不活化処理
2.1 高温短時間(HTST)処理
2.2 培地・培地添加物のウイルスフィルターろ過処理
2.3 紫外線照射
3. 動物由来原料の管理
4. 課題と今後の展望
おわりに
第4章 『ウイルスクリアランス試験の原理、評価工程の選定と試験デザイン』
はじめに
1. ウイルスクリアランス試験の目的
1.1 患者への安全性の視点
1.2 規制要件からの視点
2. ウイルスクリアランス試験の基本原理
3. ウイルス不活化/ 除去工程の設定
3.1 ウイルス不活化に有効な工程
3.1.1 低pH 処理
3.1.2 溶媒・界面活性剤処理
3.1.3 加熱処理(パスツリゼーション)
3.1.4 紫外線照射(UV-C)
3.1.5 その他のウイルス不活化方法
3.2 ウイルス除去に有効な工程
3.2.1 アフィニティークロマトグラフィー
3.2.2 イオン交換クロマトグラフィー
3.2.3 疎水性相互作用クロマトグラフィー
3.2.4 ハイドロキシアパタイトクロマトグラフィー
3.2.5 ウイルス除去フィルターろ過工程
4. ウイルスクリアランス試験のデザイン
4.1 モデルウイルスの選定
4.2 ウイルスのスパイク量
4.3 評価工程の選定
4.4 評価工程におけるプロセスパラメーターの設定
4.4.1 ウイルス不活化工程(低pH 処理)の留意点
4.4.2 ウイルス不活化工程(溶媒・界面活性剤処理)の留意点
4.4.3 クロマトグラフィーの留意点
4.4.4 ウイルス除去フィルターろ過工程の留意点
4.5 ウイルス感染価の評価方法の選定
4.6 目標とする総ウイルスクリアランス指数の設定とウイルス安全性の評価
4.7 試験の再現性
おわりに
第5章 『ウイルスクリアランス試験の実験及び評価方法』
はじめに
1. ウイルスクリアランス試験の準備
1.1 試験サイトの選定
1.2 試験計画の立案
1.3 試料、試液及び資材の準備
1.4 ウイルスクリアランス試験(予備試験)
1.5 スケールダウンモデルの評価(スケールダウン試験・モック試験)
1.5.1 スケールダウン試験
1.5.2 モック試験
2. ウイルスクリアランス試験(本試験)の実施及び結果の解析
2.1 ウイルスクリアランス試験(本試験)の実施
2.1.1 ウイルス不活化工程(低pH 処理)の実施例
2.1.2 ウイルス不活化工程(溶媒・界面活性剤処理)の実施例
2.1.3 クロマトグラフィー工程(Flow through mode)の実施例
2.1.4 クロマトグラフィー工程(Bind-elute mode)の実施例
2.1.5 ウイルス除去フィルターろ過工程の実施例
2.2 ウイルスクリアランス指数の計算及び工程の評価
2.3 総合的なウイルスクリアランス指数の算出
2.4 バイオ医薬品のウイルス安全性評価
2.5 資料の保管
まとめ
第6章 『ウイルス安全性管理における次世代シーケンシング(NGS)の活用』
はじめに
1. NGS 試験導入議論の背景
1.1 初期の業界動向
1.2 動物試験3Rs 原則を遵守する意識の高まり
1.3 モダリティの多様化
1.4 従来法の課題を克服する手段として
2. ICH Q5A(R2)における記載
2.1 NGS 試験の有用性
2.2 NGS 試験を実装する際の留意事項
3. NGS 試験の構成要素と留意点
3.1 核酸の回収・精製
3.1.1 回収バイアスの検証
3.1.2 被験試料の採取と管理
3.1.3 検出感度を高めるためのアプローチ
3.1.4 核酸の品質管理
3.2 ライブラリ調製
3.3 シーケンシング
3.3.1 シーケンサーの機種選択
3.3.2 出力データ量
3.3.3 シーケンシングランの品質管理
3.3.4 マルチプレックス化の検討
3.4 データ解析
3.4.1 リードデータの品質
3.4.2 標的ウイルスを限定した解析
3.4.3 参照ウイルスデータベース
3.4.4 データ解析パイプライン
3.5 解析結果の解釈
3.6 フォローアップ解析
4. NGS 試験導入の推奨ケース
4.1 セルバンクの特性解析
4.2 未加工/ 未精製バルクに対する工程内管理試験
4.3 感染性を有するウイルス製品等
おわりに
第7章 『次世代シーケンシング(NGC)試験の分析法バリデーション実施及び薬事申請における留意点』
はじめに
1. NGS 試験のバリデーションアプローチ
1.1 分析法バリデーション
1.2 評価すべきパラメータ
1.2.1 検出限界(LOD)
1.2.2 特異性(Specificity)
1.3 ジェネリックバリデーション
1.4 製品特異的ベリフィケーション/ クオリフィケーション
2. スパイク用標準物質の選択と管理
2.1 選択時の考慮事項
2.2 スパイク用標準物質の品質管理
2.3 入手可能な標準ウイルスパネル
3. 薬事申請に向けた課題
3.1 承認事項と変更管理
3.2 従来試験の代替法としてのNGS 利用
3.2.1 NAT法を代替する場合
3.2.2 抗体産生試験を代替する場合
3.2.3 In vivo試験を代替する場合
3.2.4 In vitro試験を代替する場合
3.3 NGS 試験の一部を変更する際の変更管理
3.3.1 モジュラーバリデーション
3.3.2 End-to-endバリデーションの再実施が望ましいケース
3.3.3 再バリデーションが不要と判断できるケース
3.4 その他の対応事項
4. ウイルス種ごとの検出バイアス
5. データ解析システムのバリデーション
おわりに
第8章 『連続生産特有のウイルス安全性評価の留意点』
はじめに
1. バッチ生産方式と連続生産方式
2. 連続生産におけるウイルスクリアランス工程の課題と考慮点
3. ICH Q5A(R2)ガイドラインとトレーニングマテリアル
3.1 ICH Q5A(R2)ガイドライン
3.2 ICH Q5A(R2)トレーニングマテリアル
4. 連続生産方式におけるウイルス安全性評価の留意点
4.1 培養工程
4.1.1 細胞基材の適格性評価
4.1.2 内在性レトロウイルス様粒子(RVLP)
4.1.3 未加工/未精製バルク(Unprocessed Bulk)
4.1.4 外乱への対応
4.2 マルチカラムキャプチャー
4.3 連続的なウイルス不活化
4.3.1 滞留時間分布の設定・設計の例
4.4. 複数のクロマトグラフィーカラムを接続したポリッシング工程
4.4.1 工程設計上の考慮点
4.4.2 ウイルスクリアランス試験
4.5 ウイルスろ過工程(Virus Filtration)
4.5.1 ウイルスクリアラス試験
おわりに
第9章 『遺伝子組み換えウイルスベクターのウイルスクリアランス』
はじめに
1.ウイルスベクターのウイルス安全性確保と課題
2.ウイルスベクターの製造方法と下流工程でのウイルスクリアランス
2.1 AAV製品の発現系の多様性とモデルウイルスの選定
2.2 AAV製造のウイルス除去・不活化工程
2.2.1 不活化処理
2.2.2 クロマトグラフィーによるウイルス除去
2.2.3 AAV製品の製造に適したウイルス除去フィルター
2.3 AAV製造の下流工程におけるウイルス除去フィルターの適用例
3.上流工程のバリアとしての原材料に対するウイルスリスク低減策
3.1 原材料に対する高温短時間処理による不活化例
3.2 原材料に対するウイルスろ過の適用事例
3.2.1 培地ろ過の適用例
3.2.2 ヒト血小板溶解物(Human Platelet Lysate:HPL)へのウイルス除去フィルターの適用
おわりに
第10章『Prior Knowledge(既に得られている知識)の活用:ウイルスクリアランス試験の合理化』
1. ICH Q5A(R2)とプラットフォームバリデーション
1.1 プラットフォームアプローチ
1.2 既に得られている知識(Prior Knowledge)
2. Prior Knowledgeの適用例
2.1 低pH処理での適用例
2.2 界面活性剤処理の適用例
2.3 ウイルスろ過(Virus Filtration:VF)での適用例
2.4 クロマトグラフィー工程での適用例
3.業界における Prior Knowledge の活用状況
3.1 FDA における BLA および IND 申請での適用状況
3.2 製薬企業における In-house データ解析例
3.3 BioPhorum による業界横断的解析
おわりに
詳細を表示する
カートに入れる
ICH Q5A(R2)をふまえたバイオ医薬品のウイルス安全性評価・次世代シーケンシング(NGS)活用と薬事申請
ほしいもの追加
My本棚に追加
カートに入れる
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
評価高い順
最新順
評価高い順
評価低い順
前へ
次へ
1/1ページ
最近チェックした商品
サンプル
サンプル
サンプル
選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
新しいウィンドウで開きます。
×