- 発売日:2026/04/08
- 出版社:武蔵野美術大学出版局
- ISBN:9784864631822
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つながる環境デザイン
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商品説明
「コミュニティデザインの仕事をしています」と言えるようになったのは最近のこと?!
ぴの先生の50年にわたる実践が1冊に。
ムサビ視覚伝達デザイン学科、及部克人先生の授業は独特だった。
プレーパークで子どもたちと遊び、演劇と造形とまちづくりのワークショップが合体し…つまり「環境デザイン」とは、造形的な手法を用いて当事者とともに活動のプロセスを楽しみ、異なる立場の人々との関係を築き、その多様性を受け入れ、自律的な社会参加を促進する、コミュニティのためのデザインである。
そこで育った著者による「参加のデザイン」実践記録!
<目次>
はじめに
第1章:「及部環境」の背景とはじまり
1ー世界学生デザイン会議から大学が地域と出会うまで 1960–1980
2ー新しい教育普及とワークショップの可能性 1980–1990
3ー関係をつくるデザインと創造する力 1990–2009
第2章:大学から地域へ 都市デザインのへ展開
1ー1980〜1990年代の世田谷の市民活動と行政との協働
2ー市民参加のまちづくりをテーマにした行政施策のはじまり
3ーコミュニケーションデザインと都市デザイン
第3章:子どもの視点からデザインする
1ー子どもの登場
2ー段ボール遊具制作から地域へ
3ー遊具づくりから美術館のワークショップへ
4ー「小さな夏休み」に至る試み
第4章:コミュニティの視点からデザインする 地域が変わる、大学が変わる
1ーコミュニティと学ぶ準備期間
2ーコミュニティから学ぶ、コミュニティとつくる、「参加のデザイン」
3ー学校スタイルのまちづくり
第5章:卒業して社会へ
おわりに コミュニティではすべてがつながる
齋藤啓子プロフィール
ぴの先生の50年にわたる実践が1冊に。
ムサビ視覚伝達デザイン学科、及部克人先生の授業は独特だった。
プレーパークで子どもたちと遊び、演劇と造形とまちづくりのワークショップが合体し…つまり「環境デザイン」とは、造形的な手法を用いて当事者とともに活動のプロセスを楽しみ、異なる立場の人々との関係を築き、その多様性を受け入れ、自律的な社会参加を促進する、コミュニティのためのデザインである。
そこで育った著者による「参加のデザイン」実践記録!
<目次>
はじめに
第1章:「及部環境」の背景とはじまり
1ー世界学生デザイン会議から大学が地域と出会うまで 1960–1980
2ー新しい教育普及とワークショップの可能性 1980–1990
3ー関係をつくるデザインと創造する力 1990–2009
第2章:大学から地域へ 都市デザインのへ展開
1ー1980〜1990年代の世田谷の市民活動と行政との協働
2ー市民参加のまちづくりをテーマにした行政施策のはじまり
3ーコミュニケーションデザインと都市デザイン
第3章:子どもの視点からデザインする
1ー子どもの登場
2ー段ボール遊具制作から地域へ
3ー遊具づくりから美術館のワークショップへ
4ー「小さな夏休み」に至る試み
第4章:コミュニティの視点からデザインする 地域が変わる、大学が変わる
1ーコミュニティと学ぶ準備期間
2ーコミュニティから学ぶ、コミュニティとつくる、「参加のデザイン」
3ー学校スタイルのまちづくり
第5章:卒業して社会へ
おわりに コミュニティではすべてがつながる
齋藤啓子プロフィール
目次
はじめに
第1章:「及部環境」の背景とはじまり
1ー世界学生デザイン会議から大学が地域と出会うまで 1960–1980
●(及部環境より1)林泰義さんが語る「世界学生デザイン会議との出会いから「まちづくりハウス」まで」
●ビジュアルコミュニケーションと視覚伝達
●「グアム島地球人学校」と「市民祭23万人の個展」そして「太平洋子どもウイーク」へ
●(及部環境より2)大村虔一さんが語る「冒険遊び場と自治する社会」
●自分たちのメディアをつくる「遊べ! 子どもたち編集委員会」
●まちづくりと地域運営の「これまで」
●(及部環境より3)澤畑勉さんが語る「段ボール遊具とコミュニティ・ケアの出会い」
●「雑居まつり」との遭遇
2ー新しい教育普及とワークショップの可能性 1980–1990
●(及部環境より4)萬木康博さんが語る「美術館の新しい教育普及へ」
●美術館におけるワークショップの試行へ
●(及部環境より5)木下勇さんが語る「オヨベスクールノマジック」
●街から美術館へ! 美術館から街へ!
3ー関係をつくるデザインと創造する力 1990–2009
●(及部環境より6)保坂みどりさんが語る「公民館という地域の学びと出会いの場で」
●美術館から公民館の「大きな夏休み」へ
●(及部環境より7)濱田甚三郎さんが語る「想像力を喚起するふたつのプロジェクト」
●震災サバイバル・キャンプ・インの社会実験と木陰の村の人々
第2章:大学から地域へ 都市デザインのへ展開
1ー1980〜1990年代の世田谷の市民活動と行政との協働
●雑居まつりから広がった世田谷のワークショップ「地域の問題は地域住民の手で!」
●これまでの自分を変える演劇ワークショップ
●桜丘地域を耕した二つのワークショップ
2ー市民参加のまちづくりをテーマにした行政施策のはじまり
●地域住民・専門家・行政の協働へ
●参加と協働のテーブルをつくる 住民参加でつくる梅ヶ丘駅周辺のふれあいのあるまちづくり
3ーコミュニケーションデザインと都市デザイン
●調査・研究についての書籍編集と出版
●都市美啓発事業の企画と広報デザイン
●参加型啓発事業のトータルデザイン
●参加のプロセスを記録するグラフィックデザイン
●公共サインのデザイン
●コラム「公園のトイレをつくるおじさんたちへ」
第3章:子どもの視点からデザインする
1ー子どもの登場
2ー段ボール遊具制作から地域へ
3ー遊具づくりから美術館のワークショップへ
●コラム 冒険遊び場と関わる
4ー「小さな夏休み」に至る試み
●コラム コミュニケーションゲームと「造形による対話」
第4章:コミュニティの視点からデザインする 地域が変わる、大学が変わる
1ーコミュニティと学ぶ準備期間
●コロナ禍を超えて
2ーコミュニティから学ぶ、コミュニティとつくる、「参加のデザイン」
●世代間交流をデザインする「いわむろのみらい」創生プロジェクト
●環境の変化をテーマにした小平第十二小学校との連携授業
●小平のNPOや福祉作業所とのネットワーキング
●コラム 「異才たちのアート展」を通して、ムサビとブリヂストンが試みた「参加のデザインと共生社会」展
●NPO法人団塊のノーブレス・オブリージュとの共創
●コラム 授業「ワークショップ実践研究」始まる
3ー学校スタイルのまちづくり
●コミュニティデザインから見た「シブヤ大学」
第5章:卒業して社会へ
●参加のデザイン1・2・3・4・5・6
おわりに コミュニティではすべてがつながる
齋藤啓子プロフィール
第1章:「及部環境」の背景とはじまり
1ー世界学生デザイン会議から大学が地域と出会うまで 1960–1980
●(及部環境より1)林泰義さんが語る「世界学生デザイン会議との出会いから「まちづくりハウス」まで」
●ビジュアルコミュニケーションと視覚伝達
●「グアム島地球人学校」と「市民祭23万人の個展」そして「太平洋子どもウイーク」へ
●(及部環境より2)大村虔一さんが語る「冒険遊び場と自治する社会」
●自分たちのメディアをつくる「遊べ! 子どもたち編集委員会」
●まちづくりと地域運営の「これまで」
●(及部環境より3)澤畑勉さんが語る「段ボール遊具とコミュニティ・ケアの出会い」
●「雑居まつり」との遭遇
2ー新しい教育普及とワークショップの可能性 1980–1990
●(及部環境より4)萬木康博さんが語る「美術館の新しい教育普及へ」
●美術館におけるワークショップの試行へ
●(及部環境より5)木下勇さんが語る「オヨベスクールノマジック」
●街から美術館へ! 美術館から街へ!
3ー関係をつくるデザインと創造する力 1990–2009
●(及部環境より6)保坂みどりさんが語る「公民館という地域の学びと出会いの場で」
●美術館から公民館の「大きな夏休み」へ
●(及部環境より7)濱田甚三郎さんが語る「想像力を喚起するふたつのプロジェクト」
●震災サバイバル・キャンプ・インの社会実験と木陰の村の人々
第2章:大学から地域へ 都市デザインのへ展開
1ー1980〜1990年代の世田谷の市民活動と行政との協働
●雑居まつりから広がった世田谷のワークショップ「地域の問題は地域住民の手で!」
●これまでの自分を変える演劇ワークショップ
●桜丘地域を耕した二つのワークショップ
2ー市民参加のまちづくりをテーマにした行政施策のはじまり
●地域住民・専門家・行政の協働へ
●参加と協働のテーブルをつくる 住民参加でつくる梅ヶ丘駅周辺のふれあいのあるまちづくり
3ーコミュニケーションデザインと都市デザイン
●調査・研究についての書籍編集と出版
●都市美啓発事業の企画と広報デザイン
●参加型啓発事業のトータルデザイン
●参加のプロセスを記録するグラフィックデザイン
●公共サインのデザイン
●コラム「公園のトイレをつくるおじさんたちへ」
第3章:子どもの視点からデザインする
1ー子どもの登場
2ー段ボール遊具制作から地域へ
3ー遊具づくりから美術館のワークショップへ
●コラム 冒険遊び場と関わる
4ー「小さな夏休み」に至る試み
●コラム コミュニケーションゲームと「造形による対話」
第4章:コミュニティの視点からデザインする 地域が変わる、大学が変わる
1ーコミュニティと学ぶ準備期間
●コロナ禍を超えて
2ーコミュニティから学ぶ、コミュニティとつくる、「参加のデザイン」
●世代間交流をデザインする「いわむろのみらい」創生プロジェクト
●環境の変化をテーマにした小平第十二小学校との連携授業
●小平のNPOや福祉作業所とのネットワーキング
●コラム 「異才たちのアート展」を通して、ムサビとブリヂストンが試みた「参加のデザインと共生社会」展
●NPO法人団塊のノーブレス・オブリージュとの共創
●コラム 授業「ワークショップ実践研究」始まる
3ー学校スタイルのまちづくり
●コミュニティデザインから見た「シブヤ大学」
第5章:卒業して社会へ
●参加のデザイン1・2・3・4・5・6
おわりに コミュニティではすべてがつながる
齋藤啓子プロフィール
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