【異分野との融合/学術・産業の架け橋:材料科学の最前線を拓く専門誌】
新材料の用途提案、多機能性への注目、問題点の打開策など、未来社会を創造するための知りたい情報が満載!
「日本の科学技術の未来に役立つ情報を届けたい」、2001~2013年まで研究者や技術者をはじめ多くの方々にご愛読いただいた『未来材料』が約15年ぶりにリニューアルして復活!
“通常号”の記念すべき第2回目は、厳選したテーマ・執筆陣による解説Reviewを8本掲載、大林組・大林道路・東芝の記事も注目!
そのほか、bestShot写真でひもとく未来材料、現代ものづくり考、Wants-Needs-Seeds、リサーチナビ、未来への道しるべ、チャレンジロード、研究余録(連載)など、多彩な執筆陣による充実の内容でお届けします。
<主な目次>
巻頭言:82歳の老学者,未来を問う
Best Shot写真でひもとく未来材料
現代ものづくり考
解説Review
WANTS-NEEDS-SEEDS
リサーチ・ナビ
未来への道しるべ
チャレンジロード
研究余録:研究者 拓く荒野に 苦楽の碑!
編集委員のSide Notes
◎『未来材料』について
『未来材料』は、アカデミックに偏りすぎないサイエンステキストとして、大学院生から企業で活躍する研究者や技術者などを主な読者対象として想定しています。
“未来”を基本的なテーマとして、解決しなければならない〈将来課題〉を、材料開発の社会的背景として浮き彫りにするのが特徴です。
メインとなる解説記事のほか、「現代の問題を切り開くことで未来につなげていく」編集方針を貫き、新しい材料の持つ〈多機能性〉や〈多面性〉に注目していきます。
「異分野と融合して科学技術の未来を切り開く」を掲げる『未来材料』の新たな幕開けを、錚々たる専門家の叡智とともにお届けいたします。