【「色とは何か?/どう使うか?!」について視覚障がいのある方にも理解できるよう著した、画期的な書!】
◆色の基本的理解や活用に有効な知識を、視覚障がいのある方にも分かりやすく解説!
◆色を見たことが無い人がいかに色を理解しているのかについても言及!
◆基本知識を必要とする初学者、ユニバーサルな商品開発に関わるデザイナー・エンジニアにも必須の1冊!
本書は、「色とは何か、活用するための知識は何か」について、視覚障がいのある方が“色を見なくても理解できる”ように解説した、画期的な本である。
もちろん晴眼者も、色の基本知識や活用に有効な知識を本書で得ることができる。
日常生活で多種多様に使われる色彩情報を視覚障がいのある方と共有し、社会のユニバーサルデザイン化を推進するための書。
【主な目次】
はじめに
第1章 見える色とわかる色
第2章 色の名前
第3章 色の秩序と表し方
第4章 色とは何か
第5章 色を見るしくみ
第6章 色のグループ性(色彩カテゴリー)
第7章 変化する色
第8章 心を動かす色
第9章 配色
第10章 視覚障がい者は色をどうみているか
第11章 いろポチ
あとがき