●発 刊 : 2020年10月27日
●体 裁 : B5判 226ページ
●定 価 : 49,500円(税込(消費税10%))
●執筆者 : 18名
本書のポイント
〇そもそも腸内細菌利用の発端と研究における問題点
〇腸内細菌の培養法の全般の基礎解説
(検体採取・培養法・培地・観察・操作上の留意点)
〇腸内細菌叢の各種解析(定量的PCR法、メタゲノム解析法)の特徴と解析法の解説
〇データの解析と関連する統計手法を基礎から解説
〇人間の体内における腸内細菌の働きと代謝物の内容、代謝物の人体への影響
〇腸内細菌叢と薬物の薬効・薬物動態の関係
■ 目 次
第1章 腸内細菌叢の概要
第2章 培養法による腸内菌叢の検索
第3章 腸内細菌叢の解析方法と各種解析手法と手順
第1節 定量的 PCR 法
第2節 メタゲノム解析
第3節 データの解析方法と統計手法
第4章 腸内細菌叢解析の外部委託時の注意点と活用の考え方
第5章 動物の腸内細菌叢
第6章 人間の腸内細菌叢
第7章 腸内細菌の活動と影響
第1節 腸内細菌による発酵と代謝物
第2節 代謝物の人体への影響
第3節 腸内細菌叢の変化が薬物動態に与える影響
第8章 腸内状態の人工的再現と腸内細菌叢モデルの構築再現
第9章 腸内細菌の評価試験
第1節 動物試験における留意点
第2節 臨床試験