◎投与経路・DDS化技術・生体反応応用・使用材料・製剤設計の知識を一冊に!
◎核酸・抗体・バイオ医薬品開発で注目されているDDS技術を解説。
【本書のポイント】
◇医薬品の投与経路毎の特徴と吸収改善および、各製剤設計における留意点
>経口・経皮・経鼻・経肺・点眼の各経路別での特徴と吸収改善・製剤設計のポイントを解説
◆DDS化技術のPEG修飾、脂質修飾、そしてプロドラッグ化のメカニズムと開発
◇生体反応を利用したDDS医薬品の方法論
>免疫療法をふまえた医薬品DDSの考え方と開発事例
>低分子化合物の課題をふまえたL-PGDSの概要と医薬品DDSの開発事例
>注目されているエクソソームの存在と、DDS利用のためポイント
>ADC(抗体薬物複合体)とは何か?がん治療としてどのように考えていくべきか?
◆核酸医薬品として注目されているDDS化技術をピックアップ
>siRNA コンジュゲート技術の特徴や種類・合成方法の差異等を解説。
>脂質ナノ粒子技術の概要をふまえた開発の考え方とは?
>核酸における化学修飾を行う上での注意点
◇生体材料をふまえた医薬品DDSの開発のポイント
>DDSキャリアーとしての高分子ミセルの特徴とDDS応用開発のポイントとは?
>医薬品DDS利用におけるデンドリマーの特徴や課題、開発における注意点
>マイクロスフィアを医薬品DDSにて利用する上でのポイントとは?
◇ナノテク応用医薬品の安全性評価の現状やDDS技術の特許事例と特許上の特徴も解説。