本書のポイント
●コンプレッサー・ボイラー・空調・冷蔵庫など、エネルギー消費が特に多い設備から、
乾燥・粉砕・塗装など特定の工程での省エネ対応まで幅広く紹介!
●なるべく初期投資を抑える方法は?、設備更新の判断基準は?
既存設備を活かす省エネの形とは?、生産の品質確保と省エネの両立のためには?
エクセルギー解析を用いた新たなアプローチもご紹介!
●環境法と今後企業に求められる対策をしっかり把握!
カーボンクレジット/非化石証書など、脱炭素手法に関する制度と法務を解説
●自社のエネルギー消費量を把握し、脱炭素/省エネ活動をどう進めるべきか?
電力量データの収集と分析ポイント、製品別カーボンフットプリントの算出方法、
経営層と担当者に求められる認識、社内の体制整備はどうすべきか?