●発 刊 : 2025年5月14日
●体 裁 : B5判 404ページ
●定 価 : 72,600円 (税込(消費税10%))
●執筆者 : 24名
★化粧品開発のグローバル化・サステナブル要求に対応する、国際的な市場展開のための各国・各種規制や対応実務を網羅!
■目次(抜粋)
第1章 国内外における化粧品にかかわる法規制・規格および政策動向など
第1節 化粧品規制の国際的な調和状況とグローバル開発のポイント
第2節 化粧品産業が注目すべき各種政策・規制やガイドライン
第3節 化粧品の認証・取得に関わる動向
第4節 ナチュラル・オーガニック化粧品に関するISO 16128
第5節 ハラールの現状と認証取得~インドネシアを例として~
第6節 化粧品におけるCFPの算定・活用法
第7節 包装・容器規制
第8節 各種化学物質に関する規制状況・対応
第9節 香料アレルゲン
第10節 PIF
第11節 各国の成分規制・成分リストとその比較
第1項 日米欧の化粧品成分規制の特徴・留意点
第2項 各国(EU・ASEAN・アジア主要国) の成分規制
第12節 化粧品の安全性評価に関わる関連動向
第13節 微生物試験法の比較:日本・ISO における試験法・規格や要求事項等
第2章 各国の関連法規制とその対応
第1節 アメリカ
第1項 米国の関連法規制とその対応
第2項 GMP 動向およびFDA 査察への対応
第2節 カナダ化粧品規制
第3節 EU、イギリス
第4節 中国化粧品規制と注意点
第5節 台湾
第6節 韓国における化粧品規制概要
第7節 香港
第8節 アセアン各国
第1項 アセアン化粧品指令の紹介
第2項 ベトナム
第3項 タイ
第4項 インドネシア
第5項 フィリピン
第6項 シンガポール共和国化粧品規制
第7項 マレーシア
第9節 インドにおける化粧品業界の潮流と法規制
第10節 ロシア他ユーラシア各国
第11節 UAE化粧品規制と注意点
第12節 アフリカにおける化粧品の消費者像と法規制
第3章 化粧品薬事と対応実務
第1節 薬機法上の規定と取扱い・グローバル対応のポイント
第2節 化粧品・医薬部外品および原料の規格設定・製造承認申請
第3節 品質管理・品質保証
第1項 ISO およびGMP 体制構築・整備
第2項 品質監査・委託先管理のポイント
第3項 化粧品原料におけるGMP・EFfCI 認証
第4節 広告表示に関する法規制と実務対応
第5節 製造販売後の安全管理
第6節 化粧品および原料の輸出入・通関のポイント