●発 刊:2026年7月7日
●体 裁 : B5判 311ページ
●定 価 : 66,000円 (税込(消費税10%))
●執筆者 : 26名
★冷却・空調最適化・排熱利用・部材開発などあらゆる面から熱対策に寄与する技術を網羅
■ 目 次
第1章 データセンターの関連市場と今後の動向
第1節 生成AI によるデータセンター業界の激変
第2節 AIデータセンターの市場動向(グローバル・日本)
第2章 熱対策に寄与する部材開発技術と要求性能
第1節 ベーパーチャンバを用いたサーバ用CPU、GPU チップ冷却ユニット
第2節 ベーパーチャンバーの薄型化技術
第3節 データセンター用樹脂配管の要求事項および設計施工技術
第4節 放熱用窒化アルミニウムフィラーの開発
第5節 単相式液浸サーバー用の冷却油開発
第6節 生成AI 時代のデータセンター~液浸冷却技術について~
第7節 データセンターにおける光ファイバ関連技術と光配線構築
第3章 冷却設備の基礎と最適化
第1節 冷却方式の比較と最近の動向
第2節 関連技術トレンド
第3節 冷却設備の運用最適化
第4節 空調設計
第4章 データセンターのエネルギー最適化~排熱、電源、通信技術
第1節 排熱の回収と再利用技術
第2節 電源供給系統(UPS) の高効率化と省電力化技術
第3節 AI データセンター時代のオプティカル技術(光通信・高速データ伝送技術) の動向と今後の展望
第5章 データセンターの環境対策と持続可能性
第1節 データセンター新設における課題と対応
第2節 生成AI の普及とデータセンターの地方分散
第3節 グリーンデータセンター構築の取り組み