わたしたちは、生きたいいのちを生きられる。
2025年大阪・関西万博のあの体験をビジュアルブック化。
_アンドロイドが身近にいたらどんなことを頼んでみたい?一緒に何をしてみたい?
_カラダや場所、時間の制約がなくなったら何に挑戦してみたい?どんな生き方をしてみたい?
世代を問わず、新しく、生命(いのち)の根源を揺さぶる知的体験。最新技術のアンドロイドで“いのちとは何か”の問いに迫り、万博で多くの人々を魅了した未来の物語を追体験するビジュアルブック。
本作は図録という立ち位置ながら、石黒浩博士の研究をイメージを伴い書籍化した初の試みです。
50年後の社会や製品、日本文化の在り方、1000年後のいのちの姿、そしてさまざまなロボット・アンドロイドと出会うことで人間のいのちの可能性はさらに拡がっていくはずです。
<展示構成>
Zone1「いのちの歩み」
日本の人々が古よりモノにいのちを見立ててきたことを回想
Zone2「50年後の未来」
遠くない未来のくらしを創造
Zone3「1000年後のいのち”まほろば”」
はるか未来のいのちを想像