〔論説・解説〕
・商標の類否判断と「取引の実情」
知的財産高等裁判所判事 水野正則
・商標権侵害訴訟における権利の濫用の抗弁
東京地方裁判所判事 髙橋 彩
・特許法102条1項および2項の適用の可否等が問題となった近時の裁判例
早稲田大学教授 鈴木將文
・延長登録された特許権の効力――ダサチニブ事件とナルフラフィン(レミッチ)侵害訴訟事件を題材に――
同志社大学教授 井関涼子
・AI時代の医療の情報化と法制度
弁護士 松尾剛行
・わが国の森林・林業・材産業の課題について
前林野庁長官 青山豊久
〔特報〕国際知財司法シンポジウム(JSIP)2025――知財紛争解決の潮流~知財高裁20周年の節目に~
【主宰者合同企画概要】知財高裁・知財行政の20年の歩みと国際的動向
知的財産高等裁判所判事 岩井直幸・知的財産高等裁判所判事 天野研司
【法務省パート概要】
・知的財産権侵害の対策に関する各国の経験の共有
法務省法務総合研究所国際協力部教官 樋口瑠惟
【裁判所パート概要】
・パネルディスカッション「激動する時代とこれからの知財司法」
知的財産高等裁判所判事 岩井直幸
知的財産高等裁判所判事 天野研司
【特許庁パート概要】
・パネルディスカッション「各国・地域の審判関連施策の知財行政」
特許庁審判部審判課企画班長 岸 智之
同課長補佐 中村勇介
同企画係長 鹿谷真紀
最新知財判例紹介(令和7年10月~令和7年12月)
高裁18件 地裁16件
〔リレー連載コラム〕ある日の知財弁護士#61
弁護士 小佐々奨