- 発売日:2026/08/25
- 出版社:日本チェンバロ協会
- ISBN:9784865593389
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日本チェンバロ協会 年報 2026 第10号
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商品説明
すべてのチェンバロ演奏家・研究者・愛好家のために──
日本のチェンバロ研究の最前線を伝える唯一のジャーナル。
『日本チェンバロ協会年報』は2017年の創刊から10年の節目を迎えました。記念すべき第10号は「原点回帰」「温故知新」をコンセプトに編まれています。
特集1は「チェンバロの日!2025 in 浜離宮」。会場を浜離宮朝日ホールに移しておこなわれた同イヴェントについて、河本祥太朗氏による18世紀後半のフランス音楽をめぐる講演を採録、また宮崎賀乃子氏が「演奏準備における裁量と〈自由さ〉」をめぐる回想録を寄せています。
特集2は「新旧会長対談」。初代会長・小林道夫氏と現会長・大塚直哉氏が、日本におけるチェンバロ文化のこれまでとこれからを語りあいます。
研究論文では、中津川侑紗氏が両大戦間期の演奏会プログラムをもとに、ピアニストとしてのワンダ・ランドフスカ像にせまります。研究ノートには、アルベルト・ブゼッティーニ氏によるイタリア・カルニア博物館所蔵のウィーン式チェンバロについての寄稿を収録。
その他、芥川也寸志生誕100年にちなんだ公演でモダン・チェンバロを演奏した長久真実子氏の現場報告、アトリエ訪問シリーズ第10回として楽器製作者・佐藤俊二氏(東京古典楽器センター=ギタルラ社)へのインタビュー、フランス・ドイツ留学レポート(甲藤玲子)、ベルギー王立図書館・楽器博物館訪問記(吉池正樹)、書籍紹介、会員録音物紹介など、チェンバロやフォルテピアノにかんする最新の研究・情報を満載した充実の内容となっています。
日本チェンバロ協会 公式ウェブサイト: https://japanharpsichordsociety.jimdo.com/
日本のチェンバロ研究の最前線を伝える唯一のジャーナル。
『日本チェンバロ協会年報』は2017年の創刊から10年の節目を迎えました。記念すべき第10号は「原点回帰」「温故知新」をコンセプトに編まれています。
特集1は「チェンバロの日!2025 in 浜離宮」。会場を浜離宮朝日ホールに移しておこなわれた同イヴェントについて、河本祥太朗氏による18世紀後半のフランス音楽をめぐる講演を採録、また宮崎賀乃子氏が「演奏準備における裁量と〈自由さ〉」をめぐる回想録を寄せています。
特集2は「新旧会長対談」。初代会長・小林道夫氏と現会長・大塚直哉氏が、日本におけるチェンバロ文化のこれまでとこれからを語りあいます。
研究論文では、中津川侑紗氏が両大戦間期の演奏会プログラムをもとに、ピアニストとしてのワンダ・ランドフスカ像にせまります。研究ノートには、アルベルト・ブゼッティーニ氏によるイタリア・カルニア博物館所蔵のウィーン式チェンバロについての寄稿を収録。
その他、芥川也寸志生誕100年にちなんだ公演でモダン・チェンバロを演奏した長久真実子氏の現場報告、アトリエ訪問シリーズ第10回として楽器製作者・佐藤俊二氏(東京古典楽器センター=ギタルラ社)へのインタビュー、フランス・ドイツ留学レポート(甲藤玲子)、ベルギー王立図書館・楽器博物館訪問記(吉池正樹)、書籍紹介、会員録音物紹介など、チェンバロやフォルテピアノにかんする最新の研究・情報を満載した充実の内容となっています。
日本チェンバロ協会 公式ウェブサイト: https://japanharpsichordsociety.jimdo.com/
目次
第10号の刊行によせて(年報編集委員長 近松博郎)
■特集1 チェンバロの日!2025 in 浜離宮
18世紀後半のフランス音楽(河本祥太朗)
『チェンバロの日!2025 in 浜離宮』回想録──演奏準備における裁量と〈自由さ〉をめぐって(宮崎賀乃子)
■特集2 新旧会長対談 新旧会長対談(初代会長 小林道夫、現会長 大塚直哉)
■研究論文
ピアニストとしてのワンダ・ランドフスカ──両大戦間期の演奏会プログラムに基づいて(中津川侑紗)
■研究ノート
An Example of a Viennese Instrument: The Harpsichord of the Museo Carnico of Tolmezzo-Udine, Italy(アルベルト・ブゼッティーニ)
■演奏の現場から
モダン・チェンバロを演奏して(長久真実子)
■書籍紹介
渡邊温子(著)『ヨーロッパ古楽旅行 歴史・音楽・街歩き』(アルテスパブリッシング、2025)(岡田龍之介)
小鍛冶邦隆(著)『バッハ「平均律」解読(Ⅱ):《平均律クラヴィーア曲集 第2巻》全24曲』(アルテスパブリッシング、2025)(佐竹那月)
■アトリエを訪ねて⑩ 佐藤俊二(福島桂子、内山栞菜)
■海外レポート
フランスとドイツに留学して(甲藤玲子)
ベルギーの王立図書館と楽器博物館を訪ねて──フェティス・コレクションとオリジナルのチェンバロ(吉池正樹)
■会員録音物紹介
加久間朋子『英国革命──この世界の美の精髄──17世紀イングランドの音楽』
桒形亜樹子『フランソワ・クープラン/クラヴサン曲集第1巻』
曽根田駿『17世紀のヴィオラ・ダ・ガンバ音楽』
染田真実子『ルミナス Luminous』
林伊織『Révélations』
日本チェンバロ協会活動報告(2025年度)
日本チェンバロ協会会則
日本チェンバロ協会「年報」規定
日本チェンバロ協会「年報」投稿規定
日本チェンバロ協会 2025年度年報編集委員・役員・運営委員
編集後記
■特集1 チェンバロの日!2025 in 浜離宮
18世紀後半のフランス音楽(河本祥太朗)
『チェンバロの日!2025 in 浜離宮』回想録──演奏準備における裁量と〈自由さ〉をめぐって(宮崎賀乃子)
■特集2 新旧会長対談 新旧会長対談(初代会長 小林道夫、現会長 大塚直哉)
■研究論文
ピアニストとしてのワンダ・ランドフスカ──両大戦間期の演奏会プログラムに基づいて(中津川侑紗)
■研究ノート
An Example of a Viennese Instrument: The Harpsichord of the Museo Carnico of Tolmezzo-Udine, Italy(アルベルト・ブゼッティーニ)
■演奏の現場から
モダン・チェンバロを演奏して(長久真実子)
■書籍紹介
渡邊温子(著)『ヨーロッパ古楽旅行 歴史・音楽・街歩き』(アルテスパブリッシング、2025)(岡田龍之介)
小鍛冶邦隆(著)『バッハ「平均律」解読(Ⅱ):《平均律クラヴィーア曲集 第2巻》全24曲』(アルテスパブリッシング、2025)(佐竹那月)
■アトリエを訪ねて⑩ 佐藤俊二(福島桂子、内山栞菜)
■海外レポート
フランスとドイツに留学して(甲藤玲子)
ベルギーの王立図書館と楽器博物館を訪ねて──フェティス・コレクションとオリジナルのチェンバロ(吉池正樹)
■会員録音物紹介
加久間朋子『英国革命──この世界の美の精髄──17世紀イングランドの音楽』
桒形亜樹子『フランソワ・クープラン/クラヴサン曲集第1巻』
曽根田駿『17世紀のヴィオラ・ダ・ガンバ音楽』
染田真実子『ルミナス Luminous』
林伊織『Révélations』
日本チェンバロ協会活動報告(2025年度)
日本チェンバロ協会会則
日本チェンバロ協会「年報」規定
日本チェンバロ協会「年報」投稿規定
日本チェンバロ協会 2025年度年報編集委員・役員・運営委員
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