【大活字本とは?】
響林社の「大活字本」シリーズは、B5サイズ(週刊誌大)に、明朝体で20-22ポイント程度の大きな文字で印刷されているため、楽に読むことができます。
【解説】(ウィキペディアより)
「『明暗』(めいあん)は夏目漱石の長編小説。「朝日新聞」に大正5年(1916年)5月26日から同年12月14日まで連載され、作者病没のため188回までで未完となった。大正6年(1917年)に岩波書店から刊行。
円満とはいえない夫婦関係を軸に、人間の利己(エゴイズム)を追った近代小説。漱石の小説中最長の作品である。また則天去私の境地を描こうとした作品とも解されている。本作品が他の漱石作品にない特徴として、さまざまな人の視点から書かれている点、特に女性の視点から書かれているという点がある。」