文部科学省では、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術にわたる文部科学省全体の施策を広く国民の皆様に紹介することを目的とし、文部科学白書を毎年刊行しています。
今年度の文部科学白書では、特集として、以下の2つのテーマを取り上げています。
<特集1 教師が子供一人一人と向き合える学校へ~「働きやすさ」と「働きがい」の実現に向けて>
平成31年に働き方改革に関する答申が取りまとめられてから、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律」(給特法等改正法)と「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律」(義務標準法改正法)の成立に至るまでの経緯や関連施策の展開を紹介しています。
<特集2 パリオリンピック・パラリンピック競技大会の軌跡>
国際競技大会の開催意義や令和7年度に我が国で開催された世界陸上、夏季デフリンピックの軌跡、令和8年度に開催のアジア・アジアパラ競技大会に向けた取組を紹介しています。
(省庁Facebookより抜粋)