自衛隊勤務後、ヒーラーとして活動していた著者が、ある日、宇宙コンタクティから聞いた「サモンコール惑星連合」の食事の話。「その味に近づきたい!」と、以来30年、天に問い、畑で確かめながら、天の情報を降ろす「アートテンテクノロジー」を開発。農業だけでなく、産業・医療・教育などにも応用している。
「とにかくおいしい!」「大きく育つし、収穫量も増える」「天災の被害を受けにくい」「作業しても疲れない」など、実践農家さんの生の声も多数収録。
食料危機が迫り、どんなにお金があっても食料が買えない時代に入ろうとしているいま、国に任せるのではなく、個人で耕すことが本当に安心な「食料安全保障」だと著者は説く。技術の設置は遠隔だから、誰でもすぐに始められる「アートテンテクノロジー」。天と組んで耕す、これからの農の教科書である。