・はじめに
・本が思い出させてくれる旅の風景
・好きな小説家と呑める券
・本とアートを愛する人へ
・田舎に旗を立てること
・「こぉと」という言葉
・大人女性の読書術
・どんとこい! カラマーゾフ!
・ごはんづくりを応援してくれる本
・使ってしまった人生
・ある画家の作品と対峙するとき
・AIロボットとの生活を夢見ても
・勝手に三部作
・私も手袋を探し続けます!
・文学少女が夢見た本を出すこと
・奈良を訪れるならば
・縁を切ることはケリをつけること?
・コーヒーをめぐる風景
・作家と同じ時代を生きる意味
・関西弁を読むこと、書くこと
・ミステリアスは無理だけど
・お宿のライブラリー考
・夢見るおじさんへのミステリー貸し出し便
・働き続けること
・アート探検のお供には
・本を魅力的にする人たち
・おわりに