管理職の道に進むかどうかは、人生を左右する大きな選択です。本書は不安や迷いを払拭し、どの道を進むにしても、その選択が悔いのないものになるようお手伝いをします。
「管理職試験を受けてみないか」――そう声をかけられたとき、期待と同時に「大変そう」「責任が重い」「どうしようか」と不安や迷いがよぎるのは当然です。
著者は、かつて十分な準備をしないまま管理職となり、わずか3か月でうつ病を発症し、1年半の休職を余儀なくされました。同じ苦しみを味わってほしくないと願い、管理職になる前に「考えておけばよかったこと」「アドバイスしてほしかったこと」「気をつけてほしいこと」を、一切の綺麗事抜きで明かします。
後悔しない選択をするための1冊!
【おもな内容】
Part1 哲学:自身の「哲学」と管理職への道とのつながりを深く掘る
Part2 知る:管理職の実際について徹底的に「知る」
Part3 迷い:情報を踏まえてしっかり「迷い」、決断する
Part4 疑問:管理職についての「疑問」に、本音で答える