愚草つれづれ
  • 発売日:2026/09/26
  • 出版社:銀の鈴社
  • ISBN:9784866182100

サンプルサンプル

愚草つれづれ

愚草つれづれ

通常価格 2,200 円(税込)
通常価格 セール価格 2,200 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/09/26
  • 出版社:銀の鈴社
  • ISBN:9784866182100
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
「子どもの頃から文章を書くのが好きだった。」高校二年生でNHKラジオの「私たちの言葉」に自分の言葉が採用されたのが、文章を書いて新聞・雑誌に投稿するようになったスタートだった――この一冊には、時々のみずみずしい想いを文章にしたためて伝え、世に声を出し続けてきた著者の姿がちりばめられている。兄を戦争で亡くし、強まり、確かとなった不戦の誓い。 前著の私家版『愚草つれづれ』(2022年 銀の鈴社刊)から4年、卒寿を迎えてまとめられた、240編ほどの文章は、さながら著者渾身の「自分」=「人生」のようである。それはこれからも穏やかに、熱意をもって続いていくだろう。

(本文より一部抜粋)
兄さんの戦死の知らせを受けたときは、じいちゃんはまだ子どもでしたが悲しくてしかたありませんでした。それよりも、その知らせを受けたときのお母さんの悲しそうな顔が忘れられません。(本文「じいちゃんの戦争と平和」より)

70年前に福島に4年間住んでいて、福島を第二の故郷にしている者である。8年前に相馬野馬追の雄姿を間近で見て感動し、本紙に「相馬野馬追感動 未来永劫続いて」と投稿した。今回はNHKのテレビで「原発事故を乗り越えて 大熊町で描く若者の夢」を見て、改めて福島にエールを送りたいと願った。(本文「大熊の若者たちにエール」より)
目次
はじめに
第1章 時代へのまなざし
第2章 日々是好日
第3章 旅で体感する文化
第4章 老いを楽しむ
第5章 ふるさとは心の絆
第6章 戦死の兄に不戦の誓い
記事一覧
あとがき
おわりに
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品

丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

知識検定クイズ大会|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
知識検定事典
知識検定事典

原宿と岡田悠の、夜明けの生け棚教室|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
駅から徒歩138億年
駅から徒歩138億年

琉球あぎじゃび オカルトトーク|ミッドナイトジュンクラブ