- 発売日:2026/09/02
- 出版社:教育評論社
- ISBN:9784866241340
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映画に学ぶポーランド語
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商品説明
映画のセリフから学べるリアルなポーランド語!
初級者から上級者まで、ポーランド語で映画を楽しみたい人に役立つ!
ヨーロッパの中央に位置し、長い歴史のなかで大国に翻弄されながらも独自の言語と文化を育んできたポーランド。文学や音楽とともに映画の分野でも世界的に高い評価を受け、アンジェイ・ヴァイダ、ロマン・ポランスキ、クシシュトフ・キェシロフスキなど映画史に名を刻む多くの映画人を輩出してきました。
本書は、そんなポーランド映画の名作を入口に、ポーランド語を基礎から学べる語学書です。アンジェイ・ヴァイダ監督の『灰とダイヤモンド』、ロマン・ポランスキ監督の『水の中のナイフ』をはじめ、映画のなかで話された印象的なセリフを取り上げ、その文法や語彙、表現を丁寧に解説。日常の一場面で、ポーランド語が実際にどう使われているかを学ぶことができます。
この本は、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠) A1〜A2に対応し、これからポーランド語を学びたい人にもおすすめ。初学者がつまずきやすい格変化を確認できる表や、映画とポーランドの歴史・文化をより深く理解するための年表も収録しています。
「ポーランド語に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」という人から、ヨーロッパ映画やポーランド文化に興味を持つ人まで。ポーランド映画の名セリフを味わいながら、その背景にある文化・歴史に分け入る一冊です。
初級者から上級者まで、ポーランド語で映画を楽しみたい人に役立つ!
ヨーロッパの中央に位置し、長い歴史のなかで大国に翻弄されながらも独自の言語と文化を育んできたポーランド。文学や音楽とともに映画の分野でも世界的に高い評価を受け、アンジェイ・ヴァイダ、ロマン・ポランスキ、クシシュトフ・キェシロフスキなど映画史に名を刻む多くの映画人を輩出してきました。
本書は、そんなポーランド映画の名作を入口に、ポーランド語を基礎から学べる語学書です。アンジェイ・ヴァイダ監督の『灰とダイヤモンド』、ロマン・ポランスキ監督の『水の中のナイフ』をはじめ、映画のなかで話された印象的なセリフを取り上げ、その文法や語彙、表現を丁寧に解説。日常の一場面で、ポーランド語が実際にどう使われているかを学ぶことができます。
この本は、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠) A1〜A2に対応し、これからポーランド語を学びたい人にもおすすめ。初学者がつまずきやすい格変化を確認できる表や、映画とポーランドの歴史・文化をより深く理解するための年表も収録しています。
「ポーランド語に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」という人から、ヨーロッパ映画やポーランド文化に興味を持つ人まで。ポーランド映画の名セリフを味わいながら、その背景にある文化・歴史に分け入る一冊です。
目次
「世代」「地下水道」「灰とダイヤモンド」「夜行列車」「さよなら、また明日」「十字軍の騎士たち」「尼僧ヨアンナ」「夜の終りに」「水の中のナイフ」「離婚は嫌よ(第2 話)」「太陽の王子ファラオ」「人形」「すべて売り物」「パン・ヴォウォディヨフスキ」「農民」「大洪水」「約束の土地」「大理石の男」「鉄の男」「イッサの谷」「セックス・ミッション」「デカローグ 第10 話」「トリコロール 白の愛」「火と剣とによって」「パン・タデウシュ物語」「カティンの森」「菖蒲」「イーダ」「ワレサ 連帯の男」「残像」
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