- 発売日:2026/08/07
- 出版社:リフレ出版/東京図書出版
- ISBN:9784866414973
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花もなつかし月もなつかし
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商品説明
与謝野晶子と姉妹の仲を誓った若狭の歌人山川登美子は、結核を患う失意と絶望の中、日本和歌史に稀なる、悲惨酷烈の苦悶を詠んだ。
はかな吾 何し生きむの 道とりし なくべく命 またのばしけむ
悲しみに 生ける人どち 手をとりて 生く島ありや わたつみのはて
はかな吾 何し生きむの 道とりし なくべく命 またのばしけむ
悲しみに 生ける人どち 手をとりて 生く島ありや わたつみのはて
目次
《 第一部 》
序文 │ 山川登美子との出逢い
『花もなつかし月もなつかし』
《 第二部 》
『紫式部の越前行』
『腹心の友と宮中出仕』
『源氏物語は満月の霊光によって産まれた』
『教育勅語』は日本人の精神憲法だった
昭憲皇后の女子高等教育発展と地位向上への事績
序文 │ 山川登美子との出逢い
『花もなつかし月もなつかし』
《 第二部 》
『紫式部の越前行』
『腹心の友と宮中出仕』
『源氏物語は満月の霊光によって産まれた』
『教育勅語』は日本人の精神憲法だった
昭憲皇后の女子高等教育発展と地位向上への事績
花もなつかし月もなつかし
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