サイレント時代の溝口健二をめぐる人々 その1

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サイレント時代の溝口健二をめぐる人々 その1

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溝口健二は映画監督として初めて高く評価されたのが『敗惨の唄は悲し』。
この時、カメラマンとして初めて溝口と仕事を共にしたのが青島順一郎だったのである。
目次
第Ⅰ部 インタビュー
第Ⅱ部 カメラマン青島順一郎の軌跡
第一章 天活・国活時代
第二章 日活向島時代(溝口健二とのコラボレーション)
第三章 日活京都時代(村田実とのコラボレーション)
第四章 日活退社、帝キネへ
第五章 日活復帰
第六章 新興キネマへの移籍そして村田実の死
第七章 再び溝口と
第八章 戦時下の諸作品
第九章 敗戦・占領の短い日々
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