第一部 往生・輪廻の主体 業蔵識とその展開
一、往生要集について(状況証拠・覚醒証拠)
二、愛子の餓鬼道体験
三、古径の教えと業の法則
四、種々の身心観
五、世界に展開する霊魂の正体見たり業蔵識
六、輪廻転生の証明
七、業を担って輪廻する業蔵識は顔と頭
八、業蔵識の転業
九、愛子の獲信
一〇、不浄説法
一一、業論について
一二、浄土について
一三、自利利他成就の一乗教
第二部 久遠劫の業を背負い、父母より遺伝子を相続した人生とは
一、未生怨の由来とガンダルヴァ
二、業の相続者・転業ということ
三、真実信心獲得について
四、業蔵識について