ドン・キホーテ「情熱価格」をはじめとしたリブランディングを成功させ、2024年クリエイター・オブ・ザ・イヤーを獲得した博報堂CD・宮永充晃氏。
その真骨頂は、表面上のクリエイティブにとどまらない「組織改革まで巻き込むブランディング術」にあります。
あの強烈なパッケージデザインや「偏愛飯」といったヒット企画は、いかにして生まれたのか?
ブランドコンセプトの立案から、それを軸にした商品開発、組織づくり、プロモーション展開まで、現場で機能する戦略的思考法を1冊に凝縮。
● 担当者が去っても自走する組織を作れ
●「市場の争点化」で隠れたニーズを見極める
● 思考の黄金比「POP 8割 / POD 2割」の法則
● 組織を変えるなら「会議のフォーマット」から手を入れろ
綺麗ごとだけのブランディングは、もう終わり。
この1冊で「ブランディング」の常識が変わる!