ジョン・レノン音楽と思想を語る 精選インタビュー1964-1980

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ジョン・レノン音楽と思想を語る 精選インタビュー1964-1980

ジョン・レノン音楽と思想を語る 精選インタビュー1964-1980

中川泉 (翻訳)
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    世界制覇から死去までのわずか16年間で彼は何を考え、何を語ったのか。
    正真正銘の生前ラスト・インタビュー収録の決定版!
    世界初活字化のインタビューも多数掲載!

    ラジオ、テレビ、記者会見などで語られたものを中心に、これまで活字としてあまり顧みられることがなかった、ジョン・レノンの主要インタビューを19本収録。
    ビートルズがアメリカに上陸し、世界を席巻する1964年から、1980年12月8日、ジョンが凶弾に倒れる数時間前に行われたインタビュー(現在日本語で読めるのは本書だけ!)まで。
    辛辣でウィットに富み、かつ支離滅裂でちらっと本音も垣間見せる。音楽、思想、政治など多彩な内容を網羅した発言録から、16年間のジョンの軌跡を振り返ることができる1冊!

    ティモシー・リアリーやピート・ハミルら著名人との対談も収録。「ディック・キャベット・ショー」での長時間対談は世界初の活字化!ほか一部のみ活字化されていた対談の完全版もあり。

    「僕らが最初にしなくちゃならなかったのは、世の中に対してリヴァプールらしさをはっきりと示して『リヴァプールの出身で、こんな喋り方をしても何の問題もない』と言うことだった」
    「自分以外のものになれる能力があるとしたら、僕はそうなりたいね。アーティストでいることは、楽しくなんかないよ。(中略)楽しくなくて、拷問なんだ」
    「戦争はいつだって売り物になっている。(中略)どの映画も戦争や暴力なんかを売り物にしている。僕はこのバランスを少し等しくしようとしているだけなのさ」
    目次
    ●ラジオ・インタビュー:ドリーン・ケルソー 1964年ニュージーランド
    ●記者会見 1966年シカゴ
    ●ラジオ・インタビュー:フレッド・ロビンス 1966年スペイン
    ●テレビ・インタビュー:ジョー・ガラジオラ 1968年ニューヨーク
    ●対話:モーリス・ヒンドルとその友人 1968年12月イギリス
    ●記者会見 1969年3月オーストリア
    ●対話:ティモシー・リアリー&ローズマリー・リアリー 1969年モントリオール
    ●ラジオ・インタビュー:ハワード・スミス 1969年カナダ
    ●対話:タリク・アリとロビン・ブラックバーン 1971年イギリス
    ●テレビ・インタビュー:ディック・キャヴェット1 1971年ニューヨーク※世界初活字化
    ●テレビ・インタビュー:ディック・キャヴェット2 1971ニューヨーク※世界初活字化
    ●ラジオ・インタビュー:ハワード・スミス 1972年ニューヨーク※世界初活字化
    ●記者会見 1972年フィラデルフィア
    ●テレビ・インタビュー:ディック・キャヴェット 1972年ニューヨーク
    ●ラジオ・インタビュー:デニス・エルサス 1974年ニューヨーク
    ●昼への長い旅路:ジョン・レノンとの会話 ピート・ハミル 1975年ニューヨーク
    ●ヒー・セッド、シー・セッド フランシス・ショーンバーガー 1975年ニューヨーク
    ●ザ・リアル・ジョン・レノン バーバラ・グラウスターク 1980年8月
    ●ジョン・レノン:その人、その記憶 デイヴ・ショーリン 1980年12月ニューヨーク(生前最後のインタビュー)
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