●大きな変化の中で、いま何を理解し、どう行動していくのか
数の多さが豊かさだった時代は終わっています。
それでも尚、「友達が数人しかいない」「貯金はコレしかない」というような「不足の意識」で暮らしている人は少なくありません。
そして、その意識を使っている限りは、どんなにその数を集めても、本当の意味での豊かさを感じることはできないでしょう。
本書では、その「不足の意識」を手放す方法をお伝えします。
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あなたにとって「豊かさ」とは、どのようなものでしょうか?
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たとえば、「お金の豊かさ」であれば、「1億円以上持っている」というのが豊かさだと思っている人もいます。つまり、「たくさんのお金を持っている」ことが豊かさの定義になっているんですね。
その一方で、1万円で豊かさを感じられるという人もいるでしょう。
つまり、自分が「何に豊かさを感じるのか」という価値観によるわけですが、僕が皆さんに提案したい、新しい豊かさの定義は、「やりたいことを、やりたいときに、やりたいだけやれる」というものです。
形や型にとらわれず、とても自由な感じがしませんか?
ではどうすれば、その豊かさを享受できるのでしょう。
「満ち足りている!」と感じながら、この人生をすごすことは可能なのでしょうか。
もちろん、その問いに対する答えは「YES」です。
――「はじめに」より