- 発売日:2026/09/28
- 出版社:きずな出版
- ISBN:9784866633503
1 / 1
老いてはいられません
()
通常価格
2,200 円(税込)
通常価格
セール価格
2,200 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/09/28
- 出版社:きずな出版
- ISBN:9784866633503
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
「もう年だから」を、今日でやめてみませんか。
60代、70代、80代――年齢を重ねるにつれ、「今さら新しいことを始めても」「この服は若すぎるかしら」「もう無理をしないほうがいい」と、自分で自分の可能性にふたをしてしまうことがあります。
けれど、本書が伝えるのはまったく逆の生き方です。人生100年の時代、60歳からだって新しいことは始められる。大切なのは年齢という数字ではなく、「やってみたい」「面白そう」と心が動くこと。その気持ちに素直になるだけで、昨日とは違う人生が始まります。
著者が語るのは、きれいごとだけではありません。戦争中、わずか4歳で目の当たりにした理不尽、戦後の貧しさ、働きながら身につけた教養や社交、そしてインドネシアのスカルノ大統領との運命的な出会い。大統領夫人となった後も、政変、亡命、事業への挑戦など、人生は何度も大きく姿を変えていきます。そんな波乱に富んだ経験があるからこそ、「人生は何度でも選び直せる」という言葉に力があります。
もちろん、女性なら気になる美容やおしゃれの話もたっぷり。眉をほんの1ミリ変える、髪型を変えてみる、口紅をさす、好きな色の服やスカーフを身につける――。高価なものに頼るのではなく、今の自分をよく見て、今の自分に似合う美しさを愉しむ。その工夫が紹介されています。年齢を重ねたから暗い色を選ばなければならないわけではありません。口紅一本でも顔色や表情、そして気分まで変わるのです。
本書の魅力は、「若く見せること」をすすめているのではないところです。目指すのは、若さを競うことではなく、今日の自分を大切にして、女性であること、そして生きることそのものを愉しむこと。年齢に合わせて自分を小さくする必要などない、と背中を押してくれます。
さらに、人との出会いや旅が心に新しい風を運ぶこと、自分の幸せは自分でつくること、そして年齢を重ねた人こそ、自分の意見を社会に伝えてほしいというメッセージも。長い人生で経験してきた成功も失敗も、喜びも悲しみも、決して過ぎ去っただけのものではありません。それは若い人にはない、かけがえのない財産なのだと著者は語ります。
「これから何を楽しみに生きよう」と思うことがある方にこそ、手に取ってほしい一冊です。
髪型を少し変える。お気に入りの服を着る。会いたかった人に連絡する。行ったことのない場所へ出かける。ずっと気になっていたことを始めてみる。
そんな小さな一歩から、人生はまた動き出します。
60歳からも、70歳からも、80歳からも、未来はまだ選び直せる。
ページを閉じたとき、「私も明日、何か一つやってみよう」と思える。これからの日々を、もう一度楽しみにさせてくれる一冊です。
60代、70代、80代――年齢を重ねるにつれ、「今さら新しいことを始めても」「この服は若すぎるかしら」「もう無理をしないほうがいい」と、自分で自分の可能性にふたをしてしまうことがあります。
けれど、本書が伝えるのはまったく逆の生き方です。人生100年の時代、60歳からだって新しいことは始められる。大切なのは年齢という数字ではなく、「やってみたい」「面白そう」と心が動くこと。その気持ちに素直になるだけで、昨日とは違う人生が始まります。
著者が語るのは、きれいごとだけではありません。戦争中、わずか4歳で目の当たりにした理不尽、戦後の貧しさ、働きながら身につけた教養や社交、そしてインドネシアのスカルノ大統領との運命的な出会い。大統領夫人となった後も、政変、亡命、事業への挑戦など、人生は何度も大きく姿を変えていきます。そんな波乱に富んだ経験があるからこそ、「人生は何度でも選び直せる」という言葉に力があります。
もちろん、女性なら気になる美容やおしゃれの話もたっぷり。眉をほんの1ミリ変える、髪型を変えてみる、口紅をさす、好きな色の服やスカーフを身につける――。高価なものに頼るのではなく、今の自分をよく見て、今の自分に似合う美しさを愉しむ。その工夫が紹介されています。年齢を重ねたから暗い色を選ばなければならないわけではありません。口紅一本でも顔色や表情、そして気分まで変わるのです。
本書の魅力は、「若く見せること」をすすめているのではないところです。目指すのは、若さを競うことではなく、今日の自分を大切にして、女性であること、そして生きることそのものを愉しむこと。年齢に合わせて自分を小さくする必要などない、と背中を押してくれます。
さらに、人との出会いや旅が心に新しい風を運ぶこと、自分の幸せは自分でつくること、そして年齢を重ねた人こそ、自分の意見を社会に伝えてほしいというメッセージも。長い人生で経験してきた成功も失敗も、喜びも悲しみも、決して過ぎ去っただけのものではありません。それは若い人にはない、かけがえのない財産なのだと著者は語ります。
「これから何を楽しみに生きよう」と思うことがある方にこそ、手に取ってほしい一冊です。
髪型を少し変える。お気に入りの服を着る。会いたかった人に連絡する。行ったことのない場所へ出かける。ずっと気になっていたことを始めてみる。
そんな小さな一歩から、人生はまた動き出します。
60歳からも、70歳からも、80歳からも、未来はまだ選び直せる。
ページを閉じたとき、「私も明日、何か一つやってみよう」と思える。これからの日々を、もう一度楽しみにさせてくれる一冊です。
目次
はじめに 人生は、何歳からでも新しく始められます
第1章 「もう年だから」を、今日でやめましょう
・年齢を理由に、あきらめないでください
・人生は、何度でも生まれ変われます
・年齢は、数字でしかありません
・緊張感が、人を若くします
・「生活する」のではなく、「生きる」のです
・今日という日は、二度と戻ってきません
第2章 若さは、毎日の心がけに宿ります
・年齢ではなく、表情が人を美しくします
・装いには、その人の心が表れます
・小さな節制で、体型は維持できます
・明日の自分は、今日の食卓がつくります
・美しさは、歩き方で決まります
第3章 いくつになっても「美しい」をあきらめない
・眉は、1ミリで印象が変わります
・美しい肌は、夜につくられます
・朝は、顔をたたいて一日を始めます
・パリで教わった美は「足す」より「引く」
・髪型ひとつで、別の自分になれます
・口紅は、顔色を整える最後の一筆です
・最後まで女性であることを愉しみたい
第4章 理不尽を知った日から、私の人生は始まりました
・4歳の私が初めて知った「理不尽」
・小学校の入学式で見た「不公平」
・国籍や生まれで差別があってはならない
・私は、おてんばな女の子でした
・父は、義侠心に富んだ人でした
・舞台の上では別の自分になれました
・運命は、準備をしていた人の前に現れます
・スカルノ大統領との出会いは運命だった
・感謝は、行動になってこそ意味があります
・親に、子どもの命を奪う権利はありません
第5章 人とのつながりが、人生を若くしてくれます
・人生は、人との出会いで豊かになる
・旅は、心に新しい風を運んでくれます
・幸せは、自分でつくるもの
・人生は、誰と過ごすかで変わります
第6章 意見を持たない人は、自分の人生を生きられません
・自分の意見を持つということ
・違う意見があるから、人は成長できる
・年を重ねた人こそ、社会に声を届けてほしい
・誰のための制度でしょうか
・人生の主役は、いつもあなた自身
第7章 世界を知る人は、何歳でも新しくなれます
・日本が好きだからこそ、黙っていられない
・世界を知れば、もっと日本が好きになります
・生き方に、定年はありません
・「ラストクイーン」が教えてくれたこと
おわりに もう数えるのは、やめました
第1章 「もう年だから」を、今日でやめましょう
・年齢を理由に、あきらめないでください
・人生は、何度でも生まれ変われます
・年齢は、数字でしかありません
・緊張感が、人を若くします
・「生活する」のではなく、「生きる」のです
・今日という日は、二度と戻ってきません
第2章 若さは、毎日の心がけに宿ります
・年齢ではなく、表情が人を美しくします
・装いには、その人の心が表れます
・小さな節制で、体型は維持できます
・明日の自分は、今日の食卓がつくります
・美しさは、歩き方で決まります
第3章 いくつになっても「美しい」をあきらめない
・眉は、1ミリで印象が変わります
・美しい肌は、夜につくられます
・朝は、顔をたたいて一日を始めます
・パリで教わった美は「足す」より「引く」
・髪型ひとつで、別の自分になれます
・口紅は、顔色を整える最後の一筆です
・最後まで女性であることを愉しみたい
第4章 理不尽を知った日から、私の人生は始まりました
・4歳の私が初めて知った「理不尽」
・小学校の入学式で見た「不公平」
・国籍や生まれで差別があってはならない
・私は、おてんばな女の子でした
・父は、義侠心に富んだ人でした
・舞台の上では別の自分になれました
・運命は、準備をしていた人の前に現れます
・スカルノ大統領との出会いは運命だった
・感謝は、行動になってこそ意味があります
・親に、子どもの命を奪う権利はありません
第5章 人とのつながりが、人生を若くしてくれます
・人生は、人との出会いで豊かになる
・旅は、心に新しい風を運んでくれます
・幸せは、自分でつくるもの
・人生は、誰と過ごすかで変わります
第6章 意見を持たない人は、自分の人生を生きられません
・自分の意見を持つということ
・違う意見があるから、人は成長できる
・年を重ねた人こそ、社会に声を届けてほしい
・誰のための制度でしょうか
・人生の主役は、いつもあなた自身
第7章 世界を知る人は、何歳でも新しくなれます
・日本が好きだからこそ、黙っていられない
・世界を知れば、もっと日本が好きになります
・生き方に、定年はありません
・「ラストクイーン」が教えてくれたこと
おわりに もう数えるのは、やめました
老いてはいられません
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ