発達特性のある子どもと家族・支援者のための アニマルセラピー入門

サンプルサンプル

発達特性のある子どもと家族・支援者のための アニマルセラピー入門

発達特性のある子どもと家族・支援者のための アニマルセラピー入門

通常価格 6,600 円(税込)
通常価格 セール価格 6,600 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
発達特性のある子どもと動物は、どのような関わりができるのでしょうか。

本書は、発達特性のある子どもとその家族、教育・福祉・医療に携わる支援者、さらに獣医師や愛玩動物看護師など動物に関わる専門職に向けて、アニマルセラピーの基礎から実践までをわかりやすく解説した入門書です。

アニマルセラピーの基本的な考え方や種類、人と動物との関係性をはじめ、家庭で犬と暮らす際のポイント、教育・福祉・医療現場での実践、補助犬や心療介助犬、スクールドッグ、ホースセラピーなど幅広い取り組みを紹介しています。

また、発達特性のある子どもが動物と関わることで期待される変化や、実際の支援事例を数多く掲載。動物との生活や活動が、子どもや家族にどのような影響をもたらすのかを、各分野の専門家による知見や現場経験をもとに丁寧に解説しています。

一方で、本書はアニマルセラピーの効果を過度に強調するものではありません。動物との関わりには適切な理解と配慮が必要であり、子どもの特性や動物福祉の観点を大切にしながら、安全で無理のない実践につなげることを重視しています。

家庭で犬を迎えることや、子どもと動物との関わりを検討している家族 、教育・福祉・医療現場で動物との活動を取り入れたいと考えている支援者、アニマルセラピーについて正しく学びたい学生や動物関連の専門職など、幅広い読者に役立つ内容となっています。

「動物が好き」という気持ちを出発点に、発達特性のある人とその家族、支援者、そして動物がともに幸せになれる関わり方を考えるための一冊です。発達特性のある子どもを中心としたアニマルセラピーの基礎知識を、豊富な実践事例を交えて学べる、国内でも数少ない総合的な入門書です。
目次
序文/執筆者一覧/本書の使い方

第1章 アニマルセラピーを知る
① 可能性が広がるアニマルセラピー
② アニマルセラピーを始める前に大切なこと
③ 家庭で動物と暮らす意義
④ 発達特性のある子どもと動物のかかわり

第2章 発達特性のある子どもと犬の暮らし
① 発達特性のある子どもへのドッグセラピー効果
② 犬を迎える際の適性と注意点
③ 犬と絆をはぐくむトレーニング

第3章 動物と人がつなぐ地域の輪
① 動物介在教育とは
② 小学校での補助犬授業
③ 生き物とふれあうサマースクール
④ 高齢者施設での動物介在活動
⑤ 愛犬とボランティア

第4章 人を支える犬たち
① 補助犬というパートナー
② 新しいかたちで支える犬たち
③ キャリアチェンジ犬がもたらす暮らし
④ 補助犬を支える人たち―ボランティアと家族の物語
⑤ 心を支える心療介助犬

第5章 事例で学ぶアニマルセラピー
① 人とのつながりが広がった/ドッグセラピー
② 周囲との関係が広がった/ドッグセラピー
③ 人との距離が縮まった/ドッグセラピー
④ 落ち着いて過ごす力がはぐくまれた/ドッグセラピー
⑤ 相手をおもいやる力がはぐくまれた/ドッグセラピー
⑥ 自信と身体機能の向上が見られた/ホースセラピー
⑦ 安心できる居場所が広がった/スクールドッグ
⑧ 動物とはぐくむ「自立」/キドックス若者支援事業
⑨ 水のゆらぎがもたらす癒し/アクアリウムセラピー
⑩ 行動の変化を支えるドッグセラピーの手法

第6章 動物との別れを見つめる
① ペットとの別れが教えてくれること―ペットロスと心の回復
② 発達特性のある子どもとペットロス
③ 園で経験するペットロス―仲間とともに悲しみを分かち合う意味

第7章 人と動物がはぐくむ未来
 特別対談 人と動物がともにはぐくむ未来
 発達特性のある子どもと家族に寄り添うアニマルセラピー

巻末資料
アニマルセラピー関連用語集/あわせて読みたい書籍紹介/本書に登場する関連団体
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品