書かなきゃいけない――日航123便墜落、41年目の真相
経済アナリストとして活躍し、お茶の間での人気も高かった故森永卓郎氏は、著書『書いてはいけない』で、メディアの大罪と裏事情について公表した。
お亡くなりになる直前まで、私はインターネット上のウェブ会議で意見を交換した。やりとりの中で一致したのは、オールドメディア(旧来からある新聞やテレビ、ラジオといった旧報道媒体)が頑なに報道しない〝不都合な事実〟があるということだ。
本書は、40年以上経てもなお、日航123便墜落について、言えない・書けない・伝えない〝不都合な事実〟とは何か、それはなぜ書けないのかを追究する本である。