- 発売日:2024/05/31
- 出版社:ボイジャー
- ISBN:9784866893433
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2,420 円(税込)
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商品説明
2023年7月19日、第169回芥川賞が市川沙央『ハンチバック』に決定。市川氏が受賞コメントで言及したことで、一気に「読書バリアフリー」の認知が広まりました。「読書バリアフリー」の下、注目のアクセシブルブックの種類や電子書籍の可能性を詳しく解説。
本書のポイント
(1)「読書バリアフリー」をコンパクトに解説
・芥川賞作家・市川沙央さんのインタビューで注目の「読書バリアフリー」をコンパクトに解説
・出版社などの企業・団体の一般研修の参考書として活用可能
(2) 障害者、障害者の支援団体、出版社などを取材
・日本点字図書館
・りんごプロジェクト
・ふきのとう文庫
・特定非営利活動法人エファジャパン
・日本DAISYコンソーシアム
・集英社インターナショナル
・新宿区立図書館
ほか
(3)アクセシブルブックのアクションガイド
・アクセシブルブックの作り方がわかる
本書のポイント
(1)「読書バリアフリー」をコンパクトに解説
・芥川賞作家・市川沙央さんのインタビューで注目の「読書バリアフリー」をコンパクトに解説
・出版社などの企業・団体の一般研修の参考書として活用可能
(2) 障害者、障害者の支援団体、出版社などを取材
・日本点字図書館
・りんごプロジェクト
・ふきのとう文庫
・特定非営利活動法人エファジャパン
・日本DAISYコンソーシアム
・集英社インターナショナル
・新宿区立図書館
ほか
(3)アクセシブルブックのアクションガイド
・アクセシブルブックの作り方がわかる
目次
はじめに
第1章アクセシブルブックって何だろう?
1-1見られないから、聞く——全盲または見ることが難しい人のための聞く本
1-2見られないから、触る──全盲の人のための点字の本
1-3読めないから、読める形に──読字障害、発達障害のある人のための本
1-4読みやすく、わかりやすい形に──LLブック
1-5さまざまな触感を楽しむ本──布の絵本
1-6見えにくいから大きくする──拡大写本、大活字本
第2章読書を心地よく楽しむための社会背景とその変遷
2-1「読書バリアフリー法」とは何か
2-2読書バリアフリー法制定の背景
2-3日本での障害者サービスの変遷
2-4現在の課題と、解決への提言
2-5「本の飢餓」の解消に向けた取り組み
2-6マルチメディアDAISYの作り方
2-7マルチメディアDAISYの課題
第3章アクセシブルブックを増やすためには?
3-1経産省の取り組み
3-2アクセシブルブックサポートセンター発足
3-3漫画もアクセシブルブックの一つ
3-4無意識のエイブリズム
3-5できるところからやっていく
3-6『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の試み
3-7出版社主導のビジネスモデル
3-8未来のアクセシブルブック
第4章アクセシブルな電子書籍を支える規格と技術
4-1DAISYとEPUB──アクセシブルな電子書籍の二つの規格
4-2出版社が電子書籍の国際規格として策定したEPUB
4-3録音図書のデジタル化から始まったDAISY
4-4EPUBの策定に深くかかわったDAISYコンソーシアム
4-5電子書籍のアクセスに欠かせないナビゲーション技術
4-6誰かの障害を取り除く工夫がユニバーサルに役立つ
4-7技術は目的に応じて使い分ける
4-8アクセシブルなEPUBの社会的なメリットは大きい
4-9デジタル出版のパイオニア、株式会社ボイジャーの取り組み
4-10まわりから教えられて気づいた電子書籍の可能性
4-11実践可能なガイドラインの必要性
4-12新しい技術を取り入れて変化を受け入れる
4-13必要とする人の手に届けるまでにできること
4-14アクセシブルな電子書籍の未来に向けて
第5章公共図書館のサービスでアクセシブルブックを体験してみよう
5-1図書館での障害者サービスとは何か?
5-2数字でみる―公共図書館の障害者サービスの課題
5-3音声DAISYの作り方と課題
5-4国立国会図書館における「読書バリアフリー法」への取り組み
5-5取り組み事例の紹介
5-6アクセシブルブック利用のはじめのいっぽ
おわりに
第1章アクセシブルブックって何だろう?
1-1見られないから、聞く——全盲または見ることが難しい人のための聞く本
1-2見られないから、触る──全盲の人のための点字の本
1-3読めないから、読める形に──読字障害、発達障害のある人のための本
1-4読みやすく、わかりやすい形に──LLブック
1-5さまざまな触感を楽しむ本──布の絵本
1-6見えにくいから大きくする──拡大写本、大活字本
第2章読書を心地よく楽しむための社会背景とその変遷
2-1「読書バリアフリー法」とは何か
2-2読書バリアフリー法制定の背景
2-3日本での障害者サービスの変遷
2-4現在の課題と、解決への提言
2-5「本の飢餓」の解消に向けた取り組み
2-6マルチメディアDAISYの作り方
2-7マルチメディアDAISYの課題
第3章アクセシブルブックを増やすためには?
3-1経産省の取り組み
3-2アクセシブルブックサポートセンター発足
3-3漫画もアクセシブルブックの一つ
3-4無意識のエイブリズム
3-5できるところからやっていく
3-6『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の試み
3-7出版社主導のビジネスモデル
3-8未来のアクセシブルブック
第4章アクセシブルな電子書籍を支える規格と技術
4-1DAISYとEPUB──アクセシブルな電子書籍の二つの規格
4-2出版社が電子書籍の国際規格として策定したEPUB
4-3録音図書のデジタル化から始まったDAISY
4-4EPUBの策定に深くかかわったDAISYコンソーシアム
4-5電子書籍のアクセスに欠かせないナビゲーション技術
4-6誰かの障害を取り除く工夫がユニバーサルに役立つ
4-7技術は目的に応じて使い分ける
4-8アクセシブルなEPUBの社会的なメリットは大きい
4-9デジタル出版のパイオニア、株式会社ボイジャーの取り組み
4-10まわりから教えられて気づいた電子書籍の可能性
4-11実践可能なガイドラインの必要性
4-12新しい技術を取り入れて変化を受け入れる
4-13必要とする人の手に届けるまでにできること
4-14アクセシブルな電子書籍の未来に向けて
第5章公共図書館のサービスでアクセシブルブックを体験してみよう
5-1図書館での障害者サービスとは何か?
5-2数字でみる―公共図書館の障害者サービスの課題
5-3音声DAISYの作り方と課題
5-4国立国会図書館における「読書バリアフリー法」への取り組み
5-5取り組み事例の紹介
5-6アクセシブルブック利用のはじめのいっぽ
おわりに
アクセシブルブック はじめのいっぽ
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