江戸の絵本読解マニュアル
  • 発売日:2023/04/28
  • 出版社:文学通信
  • ISBN:9784867660072

サンプルサンプル

江戸の絵本読解マニュアル

江戸の絵本読解マニュアル

通常価格 2,310 円(税込)
通常価格 セール価格 2,310 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2023/04/28
  • 出版社:文学通信
  • ISBN:9784867660072
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    桃太郎のライバル柿太郎! 漢方薬のラブストーリー!
    今の「絵本」の形式をもった、子どもから大人まで楽しんだ草双紙(くさぞうし)が創り出されたのは、十八十九世紀。京都・大坂の上方を追いかけ、文化を発展させてきた江戸で、絵と文の総合的な表現による大衆読み物が登場しました。
    本書は、その草双紙がどのようなものか、どのような作品があるのか、草双紙から何が読み取れるのか、その世界を味わうための、読解マニュアルです。

    全体は4部構成。「Ⅰ 江戸の絵本=草双紙本の形と表現方法を知る」では本の形と、草双紙を読むうえで基本となる表現方法を説明。「Ⅱ 絵入り読み物の歴史を知る」では、絵と文の総合的な表現の歴史を解説。草双紙にいたるまで、また草双紙以後の歴史もわかります。「Ⅲ 草双紙作品の作り方・読み方」では、キャラクターや生活・文化などなど、様々な切り口で草双紙がどう作られてきたか、どう読めばいいのかをレクチャー。最後に「Ⅳ 草双紙と現在」。ここでは現在のマンガ・アニメとのつながりや、小学校で草双紙を扱った実践例などを紹介します。

    本書一冊で、江戸の絵本の楽しみ方がわかります。

    執筆は、黒石陽子、石田智也、内ケ﨑有里子、奥田粋ノ介、加藤康子、佐藤智子、杉本紀子、瀬川結美、手塚翔斗、檜山裕子、細谷敦仁、森節男。
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版