- 発売日:2026/04/07
- 出版社:緑書房
- ISBN:9784868110552
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犬と猫のがん化学療法まるわかりブック
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商品説明
犬と猫のがん化学療法に必要とされる知識をまるごと解説!
犬と猫のがんに対する化学療法について、基礎知識から抗がん剤の安全な取り扱い、有害事象とその対応や各薬剤の使い方まで豊富な写真やイラストとともにわかりやすく解説。
【本書の特徴】
●「抗がん剤各論」では、診療中でも使いやすいよう、各薬剤の特徴などを、1~2ページで見やすく整理。
薬剤ごとに一般名・商品名・通称・剤型・保存方法・投与経路・適応・特徴・有害事象・用量・禁忌などを紹介。
●調剤手順や投与法について、豊富な写真とともに順を追ってわかりやすく解説。
●化学療法による有害事象と、その事象が発生する代表的な薬剤や注意点、対応などについて簡潔に解説。
●巻末の付録では各腫瘍に対するプロトコル(レジメン)を掲載。
犬と猫のがんに対する化学療法について、基礎知識から抗がん剤の安全な取り扱い、有害事象とその対応や各薬剤の使い方まで豊富な写真やイラストとともにわかりやすく解説。
【本書の特徴】
●「抗がん剤各論」では、診療中でも使いやすいよう、各薬剤の特徴などを、1~2ページで見やすく整理。
薬剤ごとに一般名・商品名・通称・剤型・保存方法・投与経路・適応・特徴・有害事象・用量・禁忌などを紹介。
●調剤手順や投与法について、豊富な写真とともに順を追ってわかりやすく解説。
●化学療法による有害事象と、その事象が発生する代表的な薬剤や注意点、対応などについて簡潔に解説。
●巻末の付録では各腫瘍に対するプロトコル(レジメン)を掲載。
目次
第1章 がんと化学療法
1 腫瘍生物学
2 がんの三大療法
3 化学療法の基礎
4 化学療法の理論的背景
5 抗がん剤耐性メカニズム
第2章 抗がん剤投与の準備と投与法
1 職業性曝露
2 職業性曝露対策
3 実際の調剤手順
4 投与量の計算
5 投与法
6 自宅での排泄物の取り扱い
第3章 化学療法による有害事象
1 有害事象に関連する用語
2 アレルギー反応
3 消化器毒性
4 食欲不振・無気力
5 骨髄抑制
6 腫瘍崩壊症候群
7 脱毛/色素沈着/色素脱
8 心毒性
9 無菌性出血性膀胱炎
10 神経毒性
11 腎毒性
12 肝毒性
13 血管外漏出
第4章 動物の選択と評価
1 抗がん剤の適応と禁忌
2 投与前の評価
3 治療効果判定
4 化学療法の中止
5 がん治療に用いられる言葉の定義と生存曲線
第5章 抗がん剤各論
A アルキル化薬
1 シクロホスファミド
2 メルファラン
3 クロラムブシル
4 ロムスチン
5 ニムスチン
6 ダカルバジン
7 テモゾロミド
8 プロカルバジン
9 ストレプトゾシン
B 代謝拮抗薬
1 シトシンアラビノシド(シタラビン)
2 メトトレキサート
3 ゲムシタビン
4 5-フルオロウラシル
5 ヒドロキシカルバミド(ヒドロキシウレア)
C 抗腫瘍性抗生物質
1 ドキソルビシン(アドリアマイシン)
2 エピルビシン
3 ミトキサントロン
4 リポソーマルドキソルビシン
5 アクチノマイシンD(ダクチノマイシン)
6 ブレオマイシン
D 微小管阻害薬
1 ビンクリスチン
2 ビンブラスチン
3 ビノレルビン
4 パクリタキセル
E 白金製剤
1 シスプラチン
2 カルボプラチン
F 酵素製剤
1 L-アスパラギナーゼ
G 分子標的薬(低分子化合物)
1 イマチニブ
2 トセラニブ
3 ラパチニブ
第6章 飼い主へのインフォーム
1 化学療法に関するインフォーム
2 投与後のインフォームと自宅での観察ポイント
3 自宅での投薬時の注意と薬剤の管理
4 再診までの注意点
5 治療中止の判断
6 愛玩動物看護師の役割
付録
1 腫瘍生物学
2 がんの三大療法
3 化学療法の基礎
4 化学療法の理論的背景
5 抗がん剤耐性メカニズム
第2章 抗がん剤投与の準備と投与法
1 職業性曝露
2 職業性曝露対策
3 実際の調剤手順
4 投与量の計算
5 投与法
6 自宅での排泄物の取り扱い
第3章 化学療法による有害事象
1 有害事象に関連する用語
2 アレルギー反応
3 消化器毒性
4 食欲不振・無気力
5 骨髄抑制
6 腫瘍崩壊症候群
7 脱毛/色素沈着/色素脱
8 心毒性
9 無菌性出血性膀胱炎
10 神経毒性
11 腎毒性
12 肝毒性
13 血管外漏出
第4章 動物の選択と評価
1 抗がん剤の適応と禁忌
2 投与前の評価
3 治療効果判定
4 化学療法の中止
5 がん治療に用いられる言葉の定義と生存曲線
第5章 抗がん剤各論
A アルキル化薬
1 シクロホスファミド
2 メルファラン
3 クロラムブシル
4 ロムスチン
5 ニムスチン
6 ダカルバジン
7 テモゾロミド
8 プロカルバジン
9 ストレプトゾシン
B 代謝拮抗薬
1 シトシンアラビノシド(シタラビン)
2 メトトレキサート
3 ゲムシタビン
4 5-フルオロウラシル
5 ヒドロキシカルバミド(ヒドロキシウレア)
C 抗腫瘍性抗生物質
1 ドキソルビシン(アドリアマイシン)
2 エピルビシン
3 ミトキサントロン
4 リポソーマルドキソルビシン
5 アクチノマイシンD(ダクチノマイシン)
6 ブレオマイシン
D 微小管阻害薬
1 ビンクリスチン
2 ビンブラスチン
3 ビノレルビン
4 パクリタキセル
E 白金製剤
1 シスプラチン
2 カルボプラチン
F 酵素製剤
1 L-アスパラギナーゼ
G 分子標的薬(低分子化合物)
1 イマチニブ
2 トセラニブ
3 ラパチニブ
第6章 飼い主へのインフォーム
1 化学療法に関するインフォーム
2 投与後のインフォームと自宅での観察ポイント
3 自宅での投薬時の注意と薬剤の管理
4 再診までの注意点
5 治療中止の判断
6 愛玩動物看護師の役割
付録
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