序章 森という構造から世界を考える
Ⅰ部 生命と共にあった暮らし
1章 アイヌ文化と微生物の世界
2章 住居のマイクロバイオーム
Ⅱ部 身体が先に知っていること
3章 皮膚と建築――山伏という身体
4章 霊性=生命性の復権――内山節との対話
5章 思索と闘争の果てに――落日荘にて
Ⅲ部 建築はどこまで介入できるか
6章 竹建築が紡ぐ未来Ⅰ――タイの大型竹建築
7章 竹建築が紡ぐ未来Ⅱ――バリ島の挑戦
8章 コスタリカ環境共棲建築Ⅰ
9章 コスタリカ環境共棲建築Ⅱ
10章 コスタリカ環境共棲建築Ⅲ
終章 それでも人は自然に触れ続ける