──「ハッピーえほん大賞」ゴールド受賞作──
何をしても「ねむたいよう〜」! 親子で笑える、ゆかいな読み聞かせ絵本。
夜が明けそうで明けません。ねぼすけの太陽が、なかなか空にのぼらないせいです。
どうにか目を覚まそうと、顔を洗ったり、泳いだり、遊んだり、おいしそうな料理を食べてみたり……。これなら夜が明けるかな?
ところが、何をしても、やっぱり太陽は「ねむたいよう〜」!
眠たい顔、楽しい顔、困った顔に、あくび顔。
ころころ変わる太陽の豊かな表情と、くり返し登場する「ねむたいよう〜」の言葉遊びが楽しい一冊です。
声に出すと思わずまねしたくなるフレーズは、読み聞かせにぴったり!
親子でくすっと笑える、ユーモアいっぱいの絵本です。
【対象年齢】
3〜5歳におすすめ
【著者紹介】
作・絵 和田 直人(わだ なおと)
2013年から絵本づくりをはじめる。2017年からはクレイアートにも取り組み、絵本の世界を立体で表現した作品を発表している。
本作は、「ハッピーえほん大賞」でゴールドを受賞した『ねむたいよう』(2025年)をもとに、あらたに物語の世界を広げた作品。
【編集者から】
何をしても「ねむたいよう〜」となってしまう、ねぼすけの太陽。
朝の子どもにも重なる愛らしい姿に、思わず応援したくなります。
ぜひ、親子で「ねむたいよう〜」と声に出してお楽しみください。