ベストセラー歴史作家が「客観的事実」をもとに徹底検証!
離島に迫る中国、韓国、ロシアの「魔の手」……
平行線をたどる議論に終止符を打つ!
マスコミが報じない「辺野古沖・抗議船転覆事故」の深層も分析!
日本の「辺境」を侵す問題の本質とは
日本人は領土問題というと尖閣、竹島、北方領土を思い浮かべます。
しかし、本当にいちばん心配すべきなのは、中国の沖縄への野心です。
対馬は韓国のものだと虎視眈々と狙いをつけている勢力も半島にいます。
ロシアとの本当の問題は、樺太であり北海道だと思います。
とくに沖縄については、中国は日本から独立させるとか、
自立した地域にしようと画策しているようにみえます。
本書は、日本人が領土の問題についてもっと興味をもってほしい、
また、愛国的な気持ちだけでなく、国際法的な根拠をしっかり踏まえ、
相手国の言い分もよく理解することもめざしています。(「はじめに」より)
中韓もロシアもひた隠しにする「不都合な史実」
●中国が戦後に沖縄を要求しなかった事情
●本当は一度も中国領だったことはない琉球王国
●守礼門は中国皇帝への忠誠のシンボル
●佐渡島や五島列島も危ない
●公職追放の恨みで日ソ交渉を急いだ鳩山一郎の罪
●辺野古沖・抗議船転覆事故と玉城知事の無責任